きょうの料理レシピ 2003/07/22(火)

牛肉のしぐれ煮茶漬け

お茶漬けにしても肉の味をよく味わえるように、いためてから煮るレシピでつくります!

牛肉のしぐれ煮茶漬け

撮影: 尾田 学

材料

(4人分)

・牛肉 (薄切りまたはこま切れ) 150g
*できるだけ脂が少ないものを選ぶ
【A】
・酒 大さじ3
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 小さじ4
・ご飯 400g
・しょうが 1かけ
・みょうが 2コ
・みつばの軸 適宜
・ほうじ茶 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

牛肉のしぐれ煮をつくる。フッ素樹脂加工のフライパンを温め、油をひかずに牛肉を入れて軽くいため、【A】の調味料を合わせて加え、中火にして汁けが少なくなるまでいため煮にする。

! ポイント

牛肉は霜降り(熱湯にサッととおとすこと)をせずに、いためてから合わせた調味料で煮る。牛肉から脂がたくさん出る場合は、いったん取り出して厚手の紙タオルに広げ、脂を取ってから合わせた調味料で煮込むとよい。

2

しょうがとみょうがはそれぞれせん切りにして合わせ、みつばの軸は小口切りにする。

3

器にご飯をよそい、1の牛肉のしぐれ煮をのせ、みつばの軸を散らし、アツアツのほうじ茶をかける。しょうがとみょうがをのせる。

! ポイント

牛肉のしぐれ煮は、密封容器に入れて冷蔵庫で約1週間日もちするので、時間があるときにつくりおきするとよい。

このレシピをつくった人

佐々木 浩さん

大阪、京都の日本料理店などで修業の後、祇園に料亭を開き、新進気鋭の料理人として注目を集める。

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