きょうの料理ビギナーズレシピ 2009/05/05(火)

春野菜をお手軽フレンチ風に うどといかのぬたフレンチ

和風の定番あえ物、ぬた。練りがらしをマスタードにかえて、せん切りのうどをたっぷりのせてサラダ感覚に仕上げています。

うどといかのぬたフレンチ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /110 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・うど 15cm(100g)
・酢 適量
・いか (刺身用) 120g
・わかめ (塩蔵) 20g
【マスタードみそソース】
・みそ 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・フレンチマスタード 大さじ1
*全体備考参照。
・しょうゆ 小さじ1/2
・水 大さじ2+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

ソースをつくる
1

小さめの鍋にマスタードみそソースの材料を入れて弱火にかけ、泡立て器で混ぜ、ひと煮立ちさせる。ボウルなどに移して冷ます。

下ごしらえをする
2

わかめは塩を洗い落とし、水に5分間ほどつけて戻す。鍋に湯を沸かし、煮立ったらわかめを入れてサッとゆで、水にとって水けをきり、食べやすい大きさに切る。うどは皮をむいて4~5cm長さのせん切りにし、酢水(水カップ1に酢小さじ2の割合)に約5分間さらし、水で洗って水けをきる。

盛りつける
3

いかは細切りにし、2のわかめと混ぜ合わせる。器に1の【マスタードみそソース】を敷き、わかめといかを盛って2のうどをのせる。混ぜて食べる。

全体備考

【フレンチマスタード】
からしの種子をワインや酢などと 混ぜてひき、ペースト状にしたもの。フランス産は、風味がよくて辛みが穏やか。アメリカ産や国産のものとは風味が違うので、フレンチドレッシングには、フランス産のマスタードがおすすめ。

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業。現在は、東京・代田橋より、郷里 長野県松本市に移転、ビストロ瀬田亭コツナ、クッキングサロンコツナを営業中。

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