きょうの料理レシピ 2011/12/08(木)

年末ラクラク!冷凍できるごちそうレシピごちそうロールチキン

鶏と中の具をそのまま一緒に食べられるスタッフドチキンです!冷凍保存もできて調理もラクラク。クリスマスやお正月にぴったりですよ。

ごちそうロールチキン

撮影: 野口 健志

エネルギー /280 kcal

*1人分

調理時間 /60分 ( 6工程 )

材料

(5~6人分)

・鶏もも肉 2枚(550g)
【A】
・豚ひき肉 80g
・にんにく (すりおろす) 1/2かけ
・パセリ (みじん切り) 大さじ1
・こしょう 少々
・しめじ (小) 1パック(100g)
・たまねぎ 1/4コ(50g)
・甘ぐり (むいたもの) 10コ
・クレソン 適量
・塩
・サラダ油
・バター 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は余分な脂を取り除き、包丁で切り開いて厚みを均一にする。塩小さじ2/3をふってしばらくおく。しめじは石づきを取って粗みじん切りに、たまねぎはみじん切りにする。

2

フライパンにサラダ油小さじ2を中火で熱し、1のしめじとたまねぎを入れ、塩小さじ1/3をふってしんなりとするまでよく炒め、粗熱を取る。

3

ボウルに【A】を入れ、2を加えて手でよく混ぜる。

4

1の鶏肉1枚の水分を紙タオルなどで拭き、皮を下にしてまな板に置く。3の半量を鶏肉の中央に置き、真ん中にくり5コを並べて端から巻く。さらにたこ糸で巻く。もう1本も同様につくる。

! ポイント

鶏肉の中央に具を置き、左右にはみ出さないように注意しながら巻いていく。たこ糸は上下両方向に巻くとしっかりとめることができる。上に向かって鶏肉をまな板の上に置いたまま巻き、安定したところで下に向かって手で持って巻くとよい。

5

天板に薄くサラダ油を塗って2本の肉を並べ、バターをちぎってのせる。230℃に温めたオーブンで10分間焼き、さらに180℃に下げて25分間焼く。

6

約5分間休ませて糸を取り、1cm厚さに切って器に盛り、クレソンを添える。

全体備考

【保存の目安】
冷凍庫で2~3週間。

【冷凍するときは】
6を冷まして糸をはずし、ラップで1本ずつ包む。重ならないように冷凍用の保存袋に入れ、金属のバットにのせて冷凍する。食べるときは自然解凍する。または解凍してから200℃に温めたオーブンで10~15分間温めて食べる。

このレシピをつくった人

脇 雅世さん

パリに滞在してフランス料理を学んだ後、帰国。料理学校の国際部ディレクターに就任、現在はテレビ・雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、菓子、和食も得意。三人の娘の母。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 舘野 鏡子 コウ ケンテツ アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介