かじきのソテー 粒マスタードソース
かじきは、和洋中どんな料理にも合うのがいいですね。ソースはだしのきいた醤油だれに、粒マスタードとバターを加えて。ご飯にもパンにもよく合う、栗原家の人気メニューです。
写真: みんなのきょうの料理
材料
(4人分)
- ・かじき (切り身) 4切れ
- 【A】
- ・うす口しょうゆ 小さじ1
- ・酒 小さじ1
- ・塩 少々
- ・かたくり粉 適量
- ・塩・こしょう 各少々
- ・チンゲン菜 2株
- 【粒マスタードソース】
- 【B】
- ・しょうゆ カップ1/2
- ・みりん カップ1/2
- ・削り節 10g
- ・バター 大さじ1
- ・粒マスタード 大さじ1
- ・水溶きかたくり粉 大さじ1
- *かたくり粉小さじ1+1/2を、同量の水で溶いたもの
- ・サラダ油
つくり方
【B】のしょうゆ、みりん、削り節を小さめの鍋に合わせて火にかける。煮立ったら弱火にし、約1分間煮たら火を止める。そのまましばらくおき、粗熱が取れたらざるでこし、削り節は軽く絞る。
かじきは水けを拭き、【A】で下味をつける。
フライパンにサラダ油大さじ3を熱し、かじきにかたくり粉をまぶして入れ、両面を焼いて中まで火を通す。
1のつゆを小鍋に戻し入れて温め、予め溶いておいた、水溶きかたくり粉でとろみをつける。火を止め、バター、粒マスタードを加えて溶かす。
チンゲン菜は洗って水けをよくきり、4~5㎝長さに切って葉と茎に分ける。茎の太い部分は縦半分に切る。
別のフライパンにサラダ油適量を熱し、チンゲン菜を茎、葉の順に炒める。塩、こしょうで味を調える。
器にチンゲン菜の炒めと、かじきのソテーを盛り付ける。粒マスタードソースをかける。
このレシピは「栗原はるみ 福島の食にエールを いわきの食材を使って みんなのきょうの料理スペシャルインスタライブ from 日本橋ふくしま館MIDETTE(2021/12/17 19:00~配信)」のために作成されたものです。かじきはいわき市の小名浜海星高校の生徒が実習で水揚げしたものを使用しました。
このレシピをつくった人
栗原 はるみさん
料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。2013年4月より、NHKEテレ「きょうの料理」にレギュラー出演。
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