きょうの料理レシピ 2018/06/14(木)

栗原はるみの楽しい定番ごはんにらレバ

しめじや絹さやが入ったにらレバ。レバーは大きめに切ってふっくら火を通し、にらは手早く炒めてシャキシャキの歯ごたえを楽しみます。

にらレバ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /200 kcal

*1人分

塩分 /1.60 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・鶏レバー 300g
・にら 1ワ(100g)
・しめじ (大) 1パック(200g)
・絹さや 80g
・にんにく (細かいみじん切り) 大さじ1
・しょうが (細かいみじん切り) 大さじ1
【A】
・かたくり粉 小さじ1
・水 小さじ1
・サラダ油
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々
・ごま油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

レバーは流水で洗って血抜きをし、血の塊などがあれば取り除く。紙タオルで水けをよく拭き、一口大に切る。

! ポイント

できるだけ新鮮なレバーを用意し、丁寧に下ごしらえをすると、くさみがよく取れる。

2

にらは洗って水けをよく拭き、6cm長さに切る。しめじは根元を切って小房に分ける。絹さやはヘタと筋を取り、熱湯でサッとゆでてざるに上げ、水けをよくきる。【A】はボウルに混ぜ合わせておく。

3

フライパンにサラダ油大さじ2を中火で熱し、にんにくとしょうがを炒める。香りがたったらレバーを加え、強火にしてよく炒める。

! ポイント

ここでレバーの色が完全に変わるまで、じっくり炒める。意外と火が通るのに時間がかかるので焦らずに。

4

レバーにほぼ火が通ったらしめじを加え、サラダ油大さじ1を足して炒める。しめじに火が通ったら、絹さやとにらを加えてサッと炒め、酒、しょうゆを加えて手早くからめる。塩、こしょうで味を調える。

5

フライパンを傾けて、出てきた汁けのところによく混ぜた【A】を加えて軽くとろみをつけ、ごま油を回しかけて火を止める。

! ポイント

細かいみじん切りにしたにんにくとしょうががおいしいソースになる。この汁ごとご飯にのせても。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

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