きょうの料理レシピ 2017/08/17(木)

大原千鶴の もっと気軽に魚介レシピ えびのピカタ風

買い物がおっくうになる暑い夏には、冷凍保存できるえびが便利です。えびに衣をまとわせて、弱めの火でふっくらと仕上げます。

えびのピカタ風

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /210 kcal

*1人分

塩分 /1.60 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・えび 8匹(正味約180g)
*ブラックタイガーなど。
・溶き卵 1コ分
・ズッキーニ (1cm厚さの輪切り) 1/2本分
【たれ】*つくりやすい分量。
・みりん (煮きったもの) 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・青ねぎ (小口切り) 少々
・いちみとうがらし 少々
・白ごま 少々
・かたくり粉 大さじ1
・水 大さじ1
・塩 2つまみ
・小麦粉
・ごま油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

えびの下処理
1

えびは尾とその隣の一節を残して殻をむき、竹串で背ワタを取る。ボウルにえび、かたくり粉・水を入れてもむ。

2

えびを水でサッと洗う。紙タオルで水けを拭き、塩をふってもむ。

ピカタをつくる
3

えびは尾の先を斜めに切り落とす。包丁で腹を開き、全体に薄く小麦粉をまぶして溶き卵をつける。

! ポイント

尾の先には水けがあるので、切り落とすことで油はねを防ぐ。

4

フライパンにごま油を中火にかけ、えびを並べ入れる。ふたをして火を少し弱め、片面が焼けたらふたを取って上下を返し、火が通ったら、揚げ物用バットの金網に置いて水けをとばす。

! ポイント

網の上でしばらくおくことで、余分な水けをとばす。

5

ズッキーニは全体に薄く小麦粉をまぶして溶き卵をつける。4のフライパンで両面を焼き、揚げ物用バットの金網に置いて蒸気をとばす。器にえびとズッキーニを盛り、合わせた【たれ】をつけて食べる。

全体備考

【もっとおいしく】
◆丁寧な下処理で味を引き出す◆
かたくり粉と水で汚れをよく落とし、くせを抑える。そのあとは水けをよく拭き取ってから塩でもむことで、身がしまってプリプリの食感に。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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