きょうの料理レシピ 2006/07/25(火)

お菓子の定番くずまんじゅう

夏を代表するお菓子。くずにつぶあんを混ぜ込み、茶巾絞りにする方法で失敗なし。

くずまんじゅう

撮影: 川浦 堅至

エネルギー /100 kcal

*1コ分

塩分 /0.00 g

*1コ分

調理時間 /20分* ( 6工程 )

*常温におく時間、冷蔵庫に入れる時間は除く。

材料

(直径約4cmを10コ分)

・本くず 50g
・水 200ml
・グラニュー糖 100g
・小豆つぶあん (市販) 200g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに本くずを入れ、分量の水の2/3量でよく溶き、こし器を通して鍋に入れる。残りの水でボウルに残った本くずも溶き、こし器を通して鍋に加える。

2

1の鍋にグラニュー糖を加えてよく混ぜ、中火にかける。木べらで混ぜながら溶かす。

3

こんにゃくのような透明な塊が少しずつできてきて、その塊が全体の60%ぐらいを占めたら、小豆つぶあんを加えてよく混ぜる。

! ポイント

本くずに火が通っていると、透明なこんにゃく状の塊ができる。約60%が固まると粒あんが混ぜやすくなる。

4

弱めの中火にして、全体に透明感が出るまでよく練る。

5

準備したラップの真ん中に、4を水でぬらしたスプーンですくって落とす。ピンポン玉ぐらいの大きさがよい。ラップの口を絞ってひもなどでとめ、茶きん絞りにする。常温におき、固まったら30分間ぐらい冷蔵庫に入れて冷やす。

! ポイント

くず菓子は冷蔵庫に長時間入れておくと白く濁って堅くなるので食べる直前に冷やす。

6

ラップをはずして器に盛る。

このレシピをつくった人

金塚 晴子さん

製菓学校で和菓子を学び、茶会や料亭の依頼菓子をつくるうちに、センスと味のよさが評判を呼ぶ。東京都内で和菓子教室を主宰。やさしくておいしい和菓子が評判を博している。

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