きょうの料理ビギナーズレシピ 2011/02/02(水)

洋食店の卵料理いかにらソテーと温泉卵の酢みそソース

手づくり温泉卵をいか、にらにからめて贅沢な一品に。

いかにらソテーと温泉卵の酢みそソース

撮影: 松本 祥孝

エネルギー /230 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・卵 2コ
・ゆでいか (やりいか) 80g
*なければ、するめいかを一口大に切って使ってもよい。
・にら 4本
・サラダ油 大さじ1/2
・塩 ひとつまみ
【酢みそソース】
・酢 大さじ1
・みそ 大さじ1
・オリーブ油 大さじ1
・砂糖 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

温泉卵をつくる
1

卵は室温に戻す。鍋に水カップ2+1/2を入れて中火にかけ、煮立ったら火を止め、水カップ1/2を加えて約70℃にする。卵を加えてふたをし(ふたがない鍋の場合はアルミ箔(はく)で覆う)、13分間おく。すぐに冷水にとって冷やす。

! ポイント

湯が煮立ったら火を止め、水を加えて湯温を70℃に。ここに卵を浸し、保温状態にすると温泉卵になる。

いかにらソテーをつくる
2

いかは軟骨を引き抜いて除き、胴、エンペラ(三角形の部分)は横に1cm弱の幅に切る。にらは3~4cm長さに切る。フライパンにサラダ油を入れて熱し、にらを入れ、塩をふって炒める。油が回ったら、いかを加えてサッと炒め、器に盛る。

仕上げる
3

1の温泉卵の殻をむいて2のいかにらソテーに添える。【酢みそソース】の材料を混ぜ合わせ、器のあいたところにかける。

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業。現在は、東京・代田橋より、郷里 長野県松本市に移転、ビストロ瀬田亭コツナ、クッキングサロンコツナを営業中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード しょうが コンビーフ きんぴらごぼう

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介