きょうの料理レシピ 2016/01/05(火)

登紀子ばぁばの元気印 たら昆布碗

雪のように白いたらにたっぷりのすき昆布を合わせた、香り豊かな碗(わん)です。

たら昆布碗

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /80 kcal

*1人分

塩分 /4.50 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

*すき昆布を戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・たら (切り身) 2切れ
・すき昆布 1/4枚
*湯通しした昆布を細切りにし、 板状に干して乾燥させたもの。
・ねぎ 10cm
・だし カップ3
【A】
・塩 小さじ1
・うす口しょうゆ 小さじ1
・柚子(ゆず)の皮 少々
・酒 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

すき昆布は水でよく洗って5~6分間水につけて戻し、水けをきる。熱湯でサッとゆでてざるに上げ、ざるごと冷水にとって冷まし、水けをきる。ねぎは長さを半分に切り、縦に1本切り目を入れる。芯を除き、せん切りにする(白髪ねぎ)。

2

鍋にたらとたっぷりの水を入れて強火にかけ、煮立ったら中火にして白い泡が出るまで2~3分間ゆでる。鍋ごと流し台に移し、蛇口に布巾を巻きつけて水の当たりをやさしくしてから、水を流して冷ます。十分に熱が取れたら、たらを丁寧にすくい、ざるに上げる。

! ポイント

たらはアクが多いので、一度下ゆでします。身がくずれやすいので、扱いは丁寧に。

3

鍋にだしを入れて煮立て、たらを加える。【A】と酒を加えて味を調える。すき昆布は万能こし器に入れて鍋の端から汁につけ、汁を玉じゃくしですくいかけて温める。

4

椀に3のすき昆布を盛り、たらを手前に盛る。白髪ねぎと柚子の皮を添え、熱い汁をはる。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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