きょうの料理レシピ 2014/05/19(月)

【大原千鶴のシンプル京ごはん】キャベツ焼きキャベツ焼き

豚肉の香ばしくカリッと焼いた香りとうまみを、キャベツと合わせていただきます。つなぎには卵を使い、コクを加えつつ、キャベツの食感も生かします。

キャベツ焼き

撮影: 浮田 輝雄

材料

(2人分)

・キャベツ 1/4コ(300g)
・卵 2コ
・豚バラ肉 (薄切り) 100g
・一味とうがらし 適量
・ポン酢しょうゆ 適量
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツは中心の軸を除き、繊維に垂直に1cm幅に切る。

2

ボウルに卵と塩二つまみを入れ、溶きほぐす。キャベツを加え、混ぜ合わせる。

3

フライパンに豚肉を並べて中火にかけ、塩少々をふる。豚肉の色が変わったら2をのせて弱火にし、ふたをする。

4

3分間ほどこんがりと焼いたら裏返し、さらにふたをせずに2分間ほど焼いて器に盛る。一味とうがらしをふり、ポン酢しょうゆを添える。

全体備考

《キャベツは上手にうまみを加えて》
キャベツはほかの野菜に比べてくせがなく、いろいろなお料理に大活躍。安価で毎日のように使えるからこそ、油やちょっとうまみがある食材と合わせるのが、おいしくいただくコツ。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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