きょうの料理レシピ 2014/04/03(木)

【土井善晴のホッとする四季ごはん】あさりのだし巻き卵あさりのだし巻き卵

酒蒸しにしたあさりと、たっぷりの青ねぎ、あさりから出たおいしいだしを加えて焼き上げましょう。おうちならではのあったかおかず。

あさりのだし巻き卵

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /350 kcal

*全量

調理時間 /20分* ( 7工程 )

*あさりを砂抜きする時間は除く。

材料

(12.5×16cmの卵焼き器で1枚分)

・卵 (L) 3コ
・あさり 200g
・青ねぎ 3本
・塩
・酒 大さじ2
・しょうゆ 小さじ1
・サラダ油 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

あさりを酒蒸しにする
1

あさりはバットに並べて海水程度の塩水(水カップ1に塩小さじ1)をヒタヒタに加える。ぬらした新聞紙でふたをして砂抜きをする。青ねぎは小口切りにする。

2

殻と殻をこすり合わせて洗い、鍋に入れる。酒大さじ2をふって弱めの中火にかけ、ふたをして約3分間蒸し煮にする。

3

貝が開いたら火から下ろし、粗熱を取る。殻をはずし、身と蒸し汁を合わせて量る。足りなければ水を加え、カップ1/2とする。

溶き卵に合わせて焼く
4

卵をボウルに割りほぐし、3と青ねぎ、しょうゆ小さじ1を加えて混ぜる。

5

卵焼き器にサラダ油適量をなじませ、強めの中火で十分に熱する。4の卵液を玉じゃくしに2/3ほどすくって流し、半熟状になったら、向こう側から手前へ三つ折りにする。

6

焼けた卵を向こう側に戻し、あいたところにサラダ油を塗る。5と同様に卵液を流し、焼けた卵の下にも行き渡らせ、半熟状になったら三つ折りにする。

7

6を繰り返して巻き重ね、焼き上がったら、すぐに器に盛る。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

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