きょうの料理レシピ 2013/08/12(月)

五感直撃レシピ夏香る鶏そば

みょうが、きゅうり、梅干しなど、夏らしい和の香りが勢ぞろい!見た目にも味わいにも、涼しさを感じる一皿。

夏香る鶏そば

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /360 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・ゆでそば 2玉
・鶏ひき肉 100g
【A】
・酒 小さじ1
・みりん 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・みょうが 2コ
・きゅうり 1/2本
・梅干し (塩分8%) 4~5コ(50g)
・白ごま 小さじ2
・めんつゆ (ストレートタイプ) カップ1
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋にひき肉と【A】を入れ、数本の菜箸でよく混ぜて弱火にかける。ひき肉に火が通り、そぼろ状になったらざるに上げ、余分な煮汁をきる。

! ポイント

煮汁をきると肉の臭みが取れ、スッキリとした夏向きのそぼろに。

2

みょうがは薄切りにして水にさらし、水けをきる。きゅうりは薄切りにして塩少々でもみ、水で洗って水けを絞る。

! ポイント

香りで食欲増進&シャキシャキ食感。

3

梅干しは種を取り、細かく刻む。

4

ボウルに123、白ごまを入れ、よく混ぜる。

5

そばは袋の表示時間どおりにゆでて水で洗い、水けをきる。器に盛って4をのせ、めんつゆをかける。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 麻婆豆腐 おからパウダー タピオカ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介