きょうの料理レシピ 2011/09/22(木)

地元の味をいただきます~愛知県安城市~キリッとさっぱり いちじく冷やし麺

甘酸っぱいいちじくを主役に、練りごまのコクと、キリッときかせた米酢の酸味がおいしさが決め手な冷たい麺です。

キリッとさっぱり いちじく冷やし麺

撮影: 永田 忠彦

エネルギー /410 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・いちじく 200g
・中華麺 (生) 1玉
・守口漬 (みじん切り) 大さじ1
*あれば。ごぼうのように細長い守口大根を、酒かすなどで漬け込んだもの。
・青じそ (せん切り) 1ワ分
【A】
・練りごま (白) 大さじ1
・紅茶 (熱いもの) 大さじ1
【B】
・米酢 カップ1/2
・砂糖 大さじ2
・ごま油 (白) 大さじ1
・練りがらし 小さじ2
・しょうゆ 小さじ1
・塩 小さじ1
・黒こしょう (粗びき) 小さじ1/2
・しょうが (すりおろす) 小さじ1/2
・にんにく (すりおろす) 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

いちじくは、150gは皮をむき、手でつぶして、ピュレ状にする。残りは皮付きのままくし形に切る。

! ポイント

いちじくの繊維を残すため、ミキサーなどは使わず手でつぶす。

2

ボウルに【A】の練りごまを入れ、熱い紅茶でよく溶きのばす。さらに【B】1のピュレを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

! ポイント

紅茶で溶きのばすことで、ごまの香りが程よくやわらぐ。

3

たっぷりの湯で中華麺をゆでる。ゆで上がったら流水でぬめりを落とし、十分に冷やして水けをしっかりきる。

4

3を器に盛り、2をたっぷりとかける。くし形に切ったいちじくをのせて守口漬を散らし、青じそをのせる。

このレシピをつくった人

脇屋 友詞さん

Wakiya一笑美茶樓オーナーシェフ。
15歳で料理の道に入り、数々の名店で修業を積み、1996年、「トゥーランドット游仙境」代表取締役総料理長に就任。現在はトゥーランドット臥龍居、Wakiya 迎賓茶樓など東京、横浜に4店舗を展開中。日本の中国料理界を牽引すると共に食を通じての社会貢献活動にも関わり、2014年秋の叙勲にて黄綬褒章を受章。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド きじま りゅうた おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
5
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介