きょうの料理レシピ 2010/04/07(水)

春の野菜で目覚めよカラダ!アスパラの麩(ふ)チャンプルー

たたいたアスパラガスと卵をからめた麩をいためます。麩の食感と、コンビーフが新しい出会い。

アスパラの麩(ふ)チャンプルー

撮影: 野口 健志

エネルギー /180 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 5工程 )

*麩を水で戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・グリーンアスパラガス (4~5cm長さに切る) 2ワ(8~10/200本/g)
*ゆでずに調理する。
・麩 (乾/水で戻す) 15g
・コンビーフ (缶詰/小さくちぎる) 1/2缶(50g)
【A】
・溶き卵 1コ分
・砂糖 小さじ1/2
・塩 小さじ1/4
・にんにく (みじん切り) 小さじ1
・サラダ油
・塩 小さじ1/4
・しょうゆ 小さじ1/4
・こしょう 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

アスパラガスは根元の堅い部分を折り、穂先以外を包丁の腹で軽くつぶし、4~5cm長さに切る。麩はたっぷりの水につけて、皿などでおもしをし、10分間ほどおいて戻す。

2

ボウルに【A】を混ぜ合わせ、水けをよく絞った麩を加えて混ぜる。

! ポイント

麩に卵液をからめて、おいしくボリュームアップさせる。

3

フライパンにサラダ油大さじ1/2を強火で熱し、2の麩を卵液ごと入れて炒める。両面が色づいたら、取り出す。

4

3のあいたフライパンにサラダ油少々を足し、にんにく、アスパラを入れ、中火でサッと炒める。塩、水大さじ2を加えて、汁けがとぶまで炒める。

5

コンビーフを小さくちぎりながら加え、3の麩を戻し入れる。しょうゆ、こしょうで味つけし、サッと炒める。

! ポイント

コンビーフも麩もさらに火を通す必要はないので、麩が温まればOK。

アスパラガスはゆでずに調理し、コンビーフと組み合わせることで、貧血予防になる葉酸を多く摂取できます。

このレシピをつくった人

小林 まさみさん

手に入りやすい食材で、誰にでもつくりやすく工夫されたレシピが人気。義父は、シニア料理研究家の小林まさるさん


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