きょうの料理レシピ 2010/12/02(木)

もやし・ひき肉・卵でおいしく乗り切る!肉みそ丼 しょうゆ卵のせ

【1人分200円以下でおいしく乗り切る】そぼろがご飯によく合う!黄身がトロッとしたしょうゆ卵をのせて丼仕立てに。

肉みそ丼 しょうゆ卵のせ

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /570 kcal

*1人分

塩分 /3.60 g

*1人分

調理時間 /20分* ( 5工程 )

*ゆで卵を調味液に漬ける時間は除く。

材料

(2人分)

【しょうゆ卵】
・卵 1コ
・水 大さじ2
・みりん 小さじ2
・しょうゆ 小さじ2
【肉みそ】
・豚ひき肉 200g
・にんにく (みじん切り) 5g
・しょうが (みじん切り) 5g
・酒 大さじ2
・赤みそ 大さじ1
*またはみそ。
・きび糖 大さじ1
*または砂糖。
・しょうゆ 大さじ1
・ご飯 茶碗(わん)2杯分
・レタス (細切り) 2枚

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【しょうゆ卵】をつくる。小鍋に水、みりん、しょうゆを入れてひと煮立ちさせ、室温に冷ます。

2

卵は冷蔵庫から出したばかりのものなら、熱湯で7分間、室温においたものなら水から入れて沸騰後3分間ゆで、冷水にとってそっと殻をむく。温かいうちにポリ袋に入れ、1を加え、冷蔵庫で2日間漬けておく。(漬ける時間を1日間に短くしたい場合は、1のみりんとしょうゆを倍量にする。)

! ポイント

熱湯からゆでる場合、卵のカーブのゆるいほうに画びょうなどで穴をあけておくと、殻が割れにくい。

3

【肉みそ】をつくる。ひき肉、にんにく、しょうがをフライパンに入れて酒を加え、火にかける前によく混ぜ合わせ、肉に酒をしみ込ませる。

! ポイント

ひき肉を火にかける前に酒をしっかりしみ込ませておくと、しっとりしたそぼろに。

4

酒が肉にすっかりなじんだら中火にかけ、木べらで混ぜながら火を通す。肉が白っぽくなったら、赤みそ、きび糖、しょうゆを加え、さらに混ぜながら汁けがなくなるまで火を通す。

5

器にご飯を盛り、レタスと4をのせ、2を半分に切って添える。

全体備考

【1人分 約200円】

◆しょうゆ卵は味をつけるのに時間がかかりますが、食べてみれば「納得!」のおいしさ。2日間以上つけると堅くなってしまうので、注意して。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 平野 レミ 花椒(ホワジャオ)

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

牛肉と野菜の黒酢炒め
コクのある牛肉と黒酢のうまみ、香りは相性抜群です。野菜とサッと炒め合わせたら、こま切れ肉もごちそうになります。
ネバネバぶっかけ冷や麦
ネバネバ食材をのせた冷や麦はツルリとのどを通ります。
なすと厚揚げのみそ炒め
Mako 講師
定番のみそ炒めも、青じそど根性みそを使えば簡単!なすにあらかじめ油をまぶすことで、なすの皮がツヤッときれいに仕上がります。
みょうがと青じそのチーズ揚げ春巻
とろけたチーズと青じそ、みょうがの香りが溶け合う、おつな一品。具の下ごしらえがいらないから簡単!
グリルチキンのチョップドサラダ
野菜などを同じサイズに切りそろえ、食べやすく。人気の“チョップドサラダ”をコウさん流にアレンジ。温泉卵のソースをたっぶりからめてどうぞ。
枝豆のすり流し
すがすがしいグリーンが目にやさしく、のどに潤いを与えてくれます。甘みのある枝豆とだしが相まって、夏にぴったりの清涼碗(わん)に。
えびのから揚げ チリソース
むきえびに卵入りの衣をつけて、ふんわり、サクッとしたから揚げにします。甘酸っぱくて辛いエスニック風のソースがよくからみ、もう一つ、もう一つととまりません!
きゅうりと牛肉のオイスター炒め
きゅうりは種の部分を除いておくと、炒めたときに水っぽくなりません。あっさりとしたきゅうりにオイスターソースでコクをプラスして。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介