close_ad
きょうの料理レシピ

きのこの和風シチュー

長芋のすりおろしでやさしいとろみがついたシチュー。ホワイトソースは使わずに手軽にシチューの風味が楽しめる一品。

きのこの和風シチュー

写真: 吉田 篤史

材料

(2人分)

・鶏ひき肉 (もも) 80g
・たまねぎ 1/2コ
・生しいたけ 4枚
・しめじ (大) 1/2パック
・長芋 (すりおろす) 約4cm(90g)
・固形スープの素 (洋風) 1コ
・ピザ用チーズ 40g
・バター 大さじ1+1/3
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 少々

つくり方

1

たまねぎは薄切りにする。しいたけは石づきを取り、薄切りにする。しめじは石づきを取り、小房に分ける。

2

鍋にバター大さじ1+1/3弱(15g)を入れて中火にかけ、溶けてきたら1のたまねぎを入れていためる。しんなりしたら鶏ひき肉を加え、ある程度火が通るまでいためる。

3

2にしいたけ、しめじを加え、1分間ほどいため合わせる。

4

3に水カップ1+1/2、固形スープの素を加える。煮立ってきたらアクを取り除いて火を弱め、4分間ほど煮る。

5

4を混ぜながら長芋を加え(すぐに固まりやすいので、スープをよく混ぜながら、少しずつ加えていく)、全体を混ぜてとろみをつける。

! ポイント

長芋はすぐに固まりやすいので、スープをよく混ぜながら、少しずつ加えていく。

6

5にピザ用チーズを加えて混ぜ、溶けたら塩少々で味を調える。器に盛り、黒こしょう少々をふる。

全体備考

☆ピザ用チーズ☆
ナチュラルチーズを原料とし、加熱料理に使いやすくつくられたもの。

きょうの料理レシピ
2009/09/09 すぐトク!

このレシピをつくった人

上田 淳子

上田 淳子さん

調理師学校卒業後、同校で西洋料理職員を経て渡欧。スイス、フランスで3年間研さんを積む。帰国後、製菓の仕事を経て料理研究家へ。
自宅で料理教室を主宰する傍ら、欧州での修行や子育ての経験を活かし、雑誌、書籍、テレビ、広告の仕事に携わる。
双子の男の子の母としての経験を生かしながら、子どもの「食育」についての活動も継続中。

バターが多いのと挽き肉で、かなり脂っこいです。鍋を洗うのが大変でした。長芋を使ってとろみを出すことは勉強になりました。
2021-11-07 11:06:38
写真汚くてすいません。椎茸がなくて、あるキノコ で作りましたが、優しいお味で凄く美味しかったです。何度も作りたいです。
2020-06-14 07:41:28
レシピ通りでボテっとした高濃度のシチューになりました。牛乳より美味しい。繊維がたくさん採れて素晴らしいですね!具材を変えてまた作ってみたいです。
2019-03-14 08:42:08
干し椎茸を使用し、戻し汁も入れました。
山芋もチーズシュレッダーで下ろしたため荒削りでしたがとろみが見事について、きのこと鶏肉と玉ねぎ、そしてバターの甘みが相まって美味しかったです。
2018-04-05 07:57:27
チーズ長芋がなかったので、牛乳で…普通のシチューになってしまいましたが、きのこのダシがとても美味しい。また作ります。
2018-01-07 08:11:55

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード ひき肉 かぶ
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

FOLLOW US

おすすめ企画 PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介