きょうの料理レシピ 2008/05/13(火)

副菜いらず!野菜たっぷり大皿レシピまぐろとアボカドのマスタードドレッシング

ふだんのサラダとしてはもちろん、おもてなしにも便利な一品。カリカリに焼いたバゲットにのせてどうぞ。

まぐろとアボカドのマスタードドレッシング

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /190 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・まぐろ (刺身用。赤身) 160g
・アボカド 1コ
・レモン汁 小さじ2
・ミックスリーフ 2パック
【マスタードドレッシング】
・粒マスタード 小さじ2
・白ワインビネガー 小さじ2
・砂糖 小さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1+1/3
・サラダ油 小さじ2
・バゲット (細いもの) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

まぐろは1.5cm角に切る。

2

アボカドは縦半分に種にぶつかるところまで包丁を入れ、ねじって半分に割り、種を取る。皮をむき、1.5cm角に切る。ボウルに入れ、レモン汁を加えてからませる。

! ポイント

アボカドにレモン汁を加えると、変色せず、色が保てる。

3

別のボウルに【マスタードドレッシング】のサラダ油以外の材料を入れて混ぜ、最後にサラダ油を加えて混ぜる。盛る直前に12を加えて混ぜる。

! ポイント

サラダ油を先に入れると、ほかの材料が混ざりにくいので、最後に合わせる。

4

器に、洗って水けをきったミックスリーフと3を盛る。5mm厚さに切ってオーブントースターで焼いたバゲットを添える。

このレシピをつくった人

城川 朝さん

10年以上を過ごしたアメリカで身につけた、合理的でスマートな料理が人気。洋風料理・お菓子が得意。


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 まいたけ アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介