きょうの料理レシピ 2008/01/29(火)

簡単!カルシウムたっぷりレシピ 切り干し大根と野菜たっぷりあじの南蛮づけ

カラリと揚げたあじはもちろん、切り干し大根も、酸味と辛みのバランスがよいつけ汁と、相性抜群!

切り干し大根と野菜たっぷりあじの南蛮づけ

撮影: 原 俊彦

エネルギー /330 kcal

*1人分

塩分 /4.50 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

*昆布を水に浸す時間、あじをつけ汁につけておく時間は除く。

材料

(4人分)

・あじ (小) 8匹(400g)
・切り干し大根 (乾) 70g
・ピーマン 2コ
・にんじん (小) 1/3本(30g)
・たまねぎ 1コ
【つけ汁】
・昆布の水だし カップ1
*水カップ1に昆布(5cm角)1枚を30分間以上浸し、昆布は取り出す。
・しょうゆ カップ1/2
・酢 カップ1/2
・砂糖 50~60g
・赤とうがらし (種を除いて小口切り) 1本
・小麦粉
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

切り干し大根は水で戻し、堅く絞る。ピーマンはヘタと種を除いて細切り、にんじんも細切り、たまねぎは薄切りにする。

! ポイント

水で洗い、かぶるくらいの水に10分間浸して戻す。やや歯ごたえを残すくらいが南蛮づけにはおすすめ。

2

【つけ汁】の材料を大きめのバットに合わせ、1をつけておく。

3

あじはゼイゴとウロコを取り、内臓を出して、水でよく洗う。紙タオルなどで水けをよくふき、小麦粉適量をまぶす。

4

揚げ油を180℃に熱し、あじを3~4分間揚げて、油をきる。

! ポイント

骨ごと食べるために、あじは1~2匹ずつ、しっかり揚げる。あじが大きい場合は、二度揚げしてもよい。

5

あじが熱いうちに2の【つけ汁】に10分間以上つけ込む。時々、全体を混ぜてよくなじませる。

全体備考

カルシウム量140mg(1人分)。

◆カルシウムのポイント◆
小魚に含まれる多くのカルシウムを摂取するには、骨ごと食べるのがポイント。南蛮づけなら、酢で骨が柔らかく、食べやすくなります。

切り干し大根は、干すことでカルシウム量が生の状態の約20倍にもなります。鉄分もアップできる、優れた食材です。

このレシピをつくった人

田中 愛子さん

大阪と東京で料理教室を主宰。海外でのパーティーコーディネートにも多く携わる。和・洋・中・菓子と幅広く食分野に精通。語学力を生かし、海外の食事情や食文化の取材にも活動の場を広げている。

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