
きょうの料理レシピ
牛肉の和風ポトフ
脂肪の少ないほほ肉を使うと、具もスープもあっさりした味に仕上がります。

写真: 青山 紀子
エネルギー
/330 kcal
調理時間
/20分
*下ゆでの時間を除く。
材料
(4人分)
- ・牛塊肉 500g
- *ほほ、すね、バラなど
- ・新キャベツ 1コ
- ・新たまねぎ 2コ
- ・にんじん 1本
- ・グリーンアスパラガス 1ワ
- ・削り節 1パック
- 【A】
- ・昆布 (葉書大) 1枚
- ・くず野菜 適量
- *ねぎ・にんじんなど
- ・酒
- *水の約1割の酒
- ・塩 小さじ1+1/2
- ・しょうゆ 大さじ2
つくり方
1
大きめのなべに湯を沸かし、牛肉を入れて表面の色が変わったら取り出す(霜降り)。なべの湯をあけて肉を戻し入れ、肉が完全にかぶる程度の水を加える。さらに水の約1割の酒、【A】の昆布、くず野菜を加えて火にかけ、沸騰したらアクを取って昆布を除き、弱火でふたをして約2時間煮る。
! ポイント
圧力なべを使う場合、加熱は約20分間。
2
1を一晩冷蔵庫において味をなじませ、翌日ざるでこして脂肪と野菜を取り除く。
3
2でこしたゆで汁と水合わせてカップ7、だし用パックに入れた削り節、1.5cm厚さに切った牛肉、縦1/4に切ったキャベツ、縦半分に切ったたまねぎ、4~5cm長さの棒状に切ったにんじんをなべに入れて火にかけ、アクを取りながら柔らかくなるまで煮る。火が通ったらしょうゆ大さじ2、塩小さじ1+1/2を加えてさらに約10分間煮る。
4
グリーンアスパラガスは根元の堅い部分を除いて熱湯で下ゆでし、5cm長さに切る。3に加えて2~3分間温めるように煮て火を止め、器に盛る。
全体備考
◆ほほ肉◆
肉専門店などで手に入る。脂肪分が少なく、ゼラチン質が多いが、すね肉ほどの堅さはない。煮込むと肉質が柔らかくなる。
きょうの料理レシピ
2001/05/08
春野菜と食べよう 肉・魚
このレシピをつくった人

後藤 加寿子さん
茶道の家元の家に生まれる。日本料理の奥深い知識に裏打ちされた、シンプルかつ現代的な和食のレシピを提案。食育にも力を入れ、和食文化国民会議副会長を務める。

少し甘い冷たい味噌汁と野菜が美味しかったです。
3歳児の為に、大根と人参は茹でました。大根は冷やしてある出汁に漬けました。出汁は味噌は入れず、市販の鰹だし無塩をといたものに昆布を漬けておきました。
食べる前に、味噌と味醂を入れて、他の野菜などはレシピ通りです。
3歳児も野菜をよく食べてくれて、夫も美味しかったとの事。暑い中を帰宅する夫に、今季はまた作ります。家族でお出かけの日は、作っておけば美味しいし直ぐに食べられて幸せかも。
3歳児の為に、大根と人参は茹でました。大根は冷やしてある出汁に漬けました。出汁は味噌は入れず、市販の鰹だし無塩をといたものに昆布を漬けておきました。
食べる前に、味噌と味醂を入れて、他の野菜などはレシピ通りです。
3歳児も野菜をよく食べてくれて、夫も美味しかったとの事。暑い中を帰宅する夫に、今季はまた作ります。家族でお出かけの日は、作っておけば美味しいし直ぐに食べられて幸せかも。
2015-07-31 08:56:15
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