きょうの料理レシピ 2019/07/10(水)

土井善晴のお料理自由帖自由カレー

雑炊が気ままに変化してできた、土井さんオリジナルのユニークなカレーです。

自由カレー

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /440 kcal

*1人分

塩分 /1.30 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・ご飯 200g
*冷やご飯でよい。
・しょうが 1+1/2かけ(15g)
・にんにく 1かけ(10g)
・たまねぎ (大) 1/2コ(130g)
・きゅうり 1本(100g)
・トマト 1/2コ(100g)
・にら 1/2ワ(50g)
・ベーコン 2枚(30g)
・カレー粉 大さじ1
・レッドペッパー 小さじ1/3
*乾燥させた赤とうがらしを粉末状にしたもの。
・卵 2コ
・オリーブ油 大さじ1
・塩 小さじ1/4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

しょうが、にんにくはすりおろす。たまねぎは色紙切りに、きゅうりはあられ切りにする。トマトはさいの目切りに、にらは食べやすく切る。ベーコンは細切りにする。

2

フライパンにオリーブ油、1のしょうが、にんにく、ベーコン、たまねぎを入れて強火にかけ、焼きつけるように炒める。きゅうり、カレー粉、レッドペッパーを加えてなじませる。

3

ご飯とトマトを加えて熱湯カップ3/4を回し入れ、ご飯をほぐす。塩を加え、焼きつけるように炒めながら水分をとばし、焼き色をつけては返す、を繰り返す。

4

にらを加えてなじませ、器に盛る。スプーンなどで中央にくぼみをつくり、卵を割ってのせる。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介