きょうの料理レシピ 2019/01/14(月)

フライパンひとつで冬の魚介たらとじゃがいもの重ね蒸し

フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!

たらとじゃがいもの重ね蒸し

撮影: 福尾 美雪

エネルギー /190 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2~3人分)

・たら (甘塩/切り身) 3切れ(270g)
・じゃがいも 2コ(200g)
・ミニトマト 10~12コ
・にんにく (みじん切り) 1かけ分
・タイム (生) 3~4本
*乾燥のタイム少々、ローリエ1枚、パセリ2~3枝などでもよい。なければ省いてもよいが、ハーブを加えたほうが魚のくせが抑えられる。
・白ワイン 大さじ4
*または酒。
・フランスパン 適宜
・オリーブ油
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは5~6㎜厚さの輪切りにする。ミニトマトはヘタを除き、2等分に切る。たらは紙タオルで水けを拭き、半分に切って骨を除く。

2

フライパンにオリーブ油大さじ2を中火で熱し、たらの皮を下にして焼く。焼き目がついたら裏返し、反対側も焼く。

3

たらの上にじゃがいも、ミニトマトを広げてのせ、にんにくを散らしてタイムをのせる。白ワインを回しかけ、水大さじ2~3を加え、煮立ったらふたをして6~7分間、じゃがいもが柔らかくなるまで蒸し煮にする。

! ポイント

ふたをすると食材の風味がこもりやすいので、魚のくせを抑えるためにハーブを加えて蒸し煮にする。

4

ふたを取り、汁の味をみて足りなければ塩をふる。オリーブ油少々を回しかけて黒こしょうをふり、好みでフランスパンを添える。

このレシピをつくった人

野口 真紀さん

ジャンルを問わず、日々の料理からパーティーメニューまで、つくりやすいメニューを提案している。おしゃれなライフスタイルも人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 濱田 美里 野崎 洋光 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介