きょうの料理レシピ 2017/04/20(木)

大原千鶴の もっと気軽に魚介レシピ たいのアラ炊き

濃いめのたれで短時間で煮上げれば、ふっくらおいしい仕上がりに。新ごぼうなど、旬の根菜を合わせて。

たいのアラ炊き

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /670 kcal

*全量

塩分 /8.20 g

*全量

調理時間 /25分 ( 3工程 )

*たいに塩をふっておく時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・たいのアラ 600g
・ごぼう 1本(80g)
【煮汁】
・しょうが (薄切り) 10g
・酒 カップ3/4
・砂糖 大さじ3
・しょうゆ 大さじ3
・木の芽 適量
・塩 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たいのアラは塩をふり、10分間おいてざるにのせ、熱湯をかけて塩を洗い流す(霜降り)。残ったウロコや汚れなどを流水で洗い落とす。

2

ごぼうはよく洗って4cm長さに切り、太いものであれば縦半分に切る。

3

鍋に【煮汁】の材料を入れて沸かし、12を入れる。落としぶたをし、【煮汁】が回るように強めの中火で10~15分間、汁けがほとんどなくなるまで煮る。器に盛り、木の芽をのせる。

全体備考

【霜降りとは】
熱湯をかけると、塩を洗い流せると同時に、たいのくせを抑えることができる。このように、熱湯をかけて表面だけに火を通すことを霜降りという。ウロコは熱湯をかけると起き上がってくるので、逆なでするように指でこすりながら流水で洗うと、うまく取れる。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介