きょうの料理レシピ 2006/10/24(火)

昭和37年の「魚の血合のくし焼き」

ていねいにくせを取れば、子どもも喜び、お酒にも合う一品に仕上ります。

昭和37年の「魚の血合のくし焼き」

撮影: 大山 克巳

エネルギー /400 kcal

*ソースのカロリーは全量

調理時間 /105分 ( 6工程 )

材料

(5人分)

・魚の血合 400g
*今回はまぐろの血合。ぶりやかつおなどでもよい。鮮魚店などで頼めば手に入る
・しょうゆ 大さじ5
・しょうが汁 大さじ3
・たまねぎ (小) 2コ
・カレー粉 適量
・小麦粉 適量
・たまねぎ (みじん切り) 大さじ1+1/2
・パセリ (刻む) 小さじ2
・フレンチドレッシング カップ1
*サラダ油カップ3/5、酢カップ2/5、塩小さじ1/2、こしょう少々を合わせる
・しょうゆ 大さじ2
・塩
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

魚の血合は2cm角に切り、バットに入れて強めに塩をふり、約1時間おいて身をしめる。たまねぎはくし形に切り、大きければ半分に切る。

2

1の血合の汁けを捨ててざるに並べ、熱湯をかける。バットに戻し、下味をふりかけて約30分間おく。

! ポイント

熱湯をかけ、バットに。しょうゆやしょうが汁をふりかけることでくせがやわらぐ。

3

別のバットにカレー粉1、小麦粉5の割合で合わせたものを入れる。

4

2の汁けをきって3をまぶし、たまねぎと交互にくしに刺す。

! ポイント

血合とたまねぎをくしに刺す。カレー粉はややたっぷりめのほうが香りがよい。

5

サラダ油約大さじ4をフライパンに熱し、4を中火で5~10分間、何回かひっくり返しながら十分に火が通るまで焼く。

6

器に、好みでサラダ菜を敷いて5を盛り、ソースの材料を混ぜて添える。

! ポイント

こんがり焼き色がつくまでしっかりと焼く。油も多めがおいしい。

このレシピをつくった人

尚 承さん

昭和37年に「きょうの料理」に出演した尚道子さんの次男。連続テレビ小説「ちゅらさん」の料理指導も行った。都内の沖縄料理店店主。

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