きょうの料理レシピ 2016/06/27(月)

定番おかずに青じそ・みょうがプラス!鶏から揚げの香味とろろだれ

人気のから揚げも、青じそ、みょうがの清涼感あふれる香りと酸味をきかせたとろろだれをたっぷりかければ、さっぱりとした夏向きのメニューになります。

鶏から揚げの香味とろろだれ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /450 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・青じそ 1ワ(約10枚)
・みょうが 3コ
・鶏もも肉 1枚(280g)
【A】
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・長芋 (すりおろす) 80g
・レモン汁 大さじ2
・かたくり粉
・塩 少々
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は一口大に切ってポリ袋に入れ、【A】を加えて少しもみ込み、10分間ほどおく。汁けを軽くきり、かたくり粉をたっぷりとまぶす。

! ポイント

衣がしっかりついていたほうが、あとでたれがからみやすい。

2

青じそは食べやすくちぎる。

! ポイント

手でちぎったほうが香りがたちやすい。

3

みょうがは粗みじん切りにする。

! ポイント

根元を切り離さずに縦四つ割りにし、端から切ると簡単。

4

ボウルに長芋、レモン汁、23、塩少々を入れて混ぜ、香味とろろだれをつくる。

! ポイント

レモン汁を入れることで、みょうがの色が鮮やかになる。

5

フライパンに揚げ油を1cmほど入れて170℃に熱し、1を入れて3〜4分間ほど色づくまで揚げ焼きにする。器に盛り、4のたれをかける。

! ポイント

最初はいじらず、表面がある程度固まってきたら、時々返しながら中まで火を通す。

全体備考

※このレシピは、2016/06/06に放送したものです。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ コウ ケンテツ 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?