きょうの料理レシピ 2011/11/07(月)

【ドクター×シェフの免疫力強化レシピ】魚介のトマトスープ煮ほうれんそうのアーリオ・オーリオ

肝臓に良いほうれんそうをつかった「免疫力強化レシピ」をご紹介!ソースに加えた赤とうがらしの辛みがポイントですよ。

ほうれんそうのアーリオ・オーリオ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /134 kcal

*1人分

塩分 /0.60 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・ほうれんそう 1ワ(200g)
・にんにく 1かけ
・赤とうがらし (種を除く) 1/2本
・オリーブ油
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ほうれんそうは熱湯で色よくゆでて水にとり、水けをよく絞って4~5cm長さに切る。にんにくは横3つに切って芯を除く。

2

フライパンにオリーブ油大さじ2を入れ、フライパンを傾けてにんにくを加える。強めの中火にかけ、にんにくから小さな泡が出てきたら弱火にし、ようじがスッと通るようになったらにんにくを取り出す。火を止め、赤とうがらしを加えて15~20秒間転がし、取り出す。

3

2にほうれんそうを加えて炒め、塩小さじ1/4をふる。

4

器に盛り、取り出したにんにく、赤とうがらしをのせる。

◆肝・腎機能アップポイント◆(解説:本多 京子)
【青菜を効率よくとって肝・腎を健やかに】
ほうれんそうには、肝臓で解毒作用を発揮する際に必要な酵素の材料となるビタミンがたっぷり含まれている。にんにく、とうがらしの香りと辛みを移した油で炒めることで、体を温める効果も。

このレシピをつくった人

落合 務さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

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