きょうの料理レシピ 2018/05/22(火)

つくろう! にっぽんの味47新たまの明石焼き風

たまねぎの甘さと、たこのうまみを生かしたかわいらしい「粉もん」です。スープにつけていただきます。おもてなしやパーティにも喜ばれます。

新たまの明石焼き風

撮影: 蛭子 真

エネルギー /220 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

(12コ)

・新たまねぎ 4コ
・ゆでだこ 100g
・キャベツ 120g
・長芋 90g
【A】
・小麦粉 50g
・卵 2コ
・スープ カップ1/4
*顆粒(かりゅう)スープの素(もと)(洋風)を表示どおりの湯で溶いたもの。
・バルサミコ酢 大さじ2+2/3
・スープ カップ2
*顆粒(かりゅう)スープの素(もと)(洋風)を表示どおりの湯で溶いたもの。
・塩 小さじ2/3
・サラダ油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎは上下を切り落として3cm厚さにし、それを1cm厚さの3枚の輪切りにする。切り落とした部分も1cm厚さの輪切りにしてほぐし、その中から大きいリング3切れを取り分け、残りの半量を1cm角に切る(残りは別の料理に使う)。ほかの3コも同様にする。

! ポイント

輪切りのたまねぎを上にのせてから軽く指で押して生地を密着させる。

2

キャベツは1cm四方に切る。長芋は皮をむき、すりおろす。たこは1cm角に切る。

3

ボウルに【A】、長芋、塩を混ぜ合わせ、たこ、1で1cm角に切ったたまねぎ、キャベツを加えて軽く混ぜる。

4

フライパンにサラダ油を中火で熱し、1のたまねぎを置き、内側に3を適量入れる。約1分間焼いたら1のたまねぎをのせる。

5

生地に焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で約10分間焼く。火が通ったらバルサミコ酢の1/4量を加え、たまねぎの底にからめ、裏返して器に盛る。残りも同様につくる。温めたスープを添え、浸しながら食べる。

全体備考

◎たまねぎ・たこ◎
兵庫県のたまねぎ生産量は全国トップクラスで、その95%以上が淡路島産。明石のまだこは夏が旬。

このレシピをつくった人

山口 浩さん

神戸にあるホテルの総支配人・総料理長。フランスの三つ星レストランで修業し、「水のフレンチ」と呼ばれる、バターの使用を抑えた軽さが身上のフランス料理を実践している。

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