きょうの料理レシピ 2012/06/14(木)

【初夏の手仕事】ぬか漬け 浅漬け古漬けなすと干しえびの煮物

干しえびのうまみを古漬けに含ませれば、シンプルながら深みのあるおいしさの煮物が完成です。

古漬けなすと干しえびの煮物

撮影: 蛭子 真

エネルギー /80 kcal

*1人分

調理時間 /30分* ( 3工程 )

*干しえび、なすを水につける時間を除く。

材料

(2人分)

・古漬けのなす 3本
・干しえび 15g
・みりん 大さじ1
・ごま油 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

干しえびは水カップ1に約15分間つけてだしをとっておく。古漬けのなすはヘタを落として縦半分に切り、皮に斜めに2~3mm幅の切り目を入れる。水に約20〜30分間つけ、塩けと酸味を程よく抜く。

2

干しえびをつけ汁ごと鍋に入れ、なすも加えて強火にかける。沸騰したらみりん大さじ1を加え、落としぶたをして煮汁がほぼなくなるまで、弱火で約25分間煮る。

3

仕上げに、ごま油小さじ1/2を加え、器に盛る。

このレシピをつくった人

奥村 彪生さん

全国の郷土料理から世界各地に伝わる伝統料理まで、幅広く復元・研究している。洒脱な話術で、関西を中心にメディアで活躍、多くのファンをもつ。日本と中国のめん、ならびに日本食文化史の研究家。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド 平野 レミ しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介