きょうの料理レシピ 2012/05/10(木)

土井善晴の初夏のおいしいもんすき焼きうどん

すき焼きのあとのお楽しみのうどんは、わざわざつくっても食べたくなる味!フライパンに焼きつけられて香ばしくなったところがなんともいえないうまみのもとに。

すき焼きうどん

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /580 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2~3人分)

・うどん (蒸し麺) 2玉
・牛切り落とし肉 150g
・たまねぎ 200g(約2/3コ)
・生しいたけ 4コ
・青ねぎ (太いもの) 1本
【合わせ調味料】
・砂糖 大さじ4
・しょうゆ 大さじ3
・酒 大さじ2
・コチュジャン 大さじ1
・卵黄 (鮮度のよいもの) 2~3コ分
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

牛肉は食べやすい長さに切る。たまねぎは縦半分に切り、縦に3mm幅に切る。しいたけは石づきを落とし、3mm幅に切る。青ねぎは斜め切りにする。【合わせ調味料】はよく混ぜ合わせておく。

2

中華鍋か大きいフライパンにサラダ油大さじ2を強めの中火で熱し、たまねぎ、牛肉を入れて、じっくり焼き色をつけながら炒める。

! ポイント

たまねぎと肉はむやみにいじらず、焼き色がつくのを待ってから混ぜる。

3

しいたけを加えてざっと炒め、【合わせ調味料】を回しかけ、大きく混ぜ合わせて火を通す。うどんは熱湯に入れてひと煮立ちさせ、湯をきって加え、手早く混ぜ合わせていりつける。

! ポイント

ここでも混ぜすぎに注意。調味料がジュッと焼きつけられた部分がおいしい!

4

青ねぎを加えてサッと混ぜ、器に盛り、1人分に1コずつ卵黄をのせる。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

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