きょうの料理レシピ 2012/05/08(火)

土井善晴の初夏のおいしいもん新にんにくご飯

新にんにくを大胆に皮ごと炊き込んで、薄皮の周りにあるうまみを余すところなくいただきます。パンチがあって、なおかつやさしい甘みのにんにくがクセになりますよ。

新にんにくご飯

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /320 kcal

*1人分

調理時間 /60分* ( 4工程 )

*米をざるに上げておく時間は除く。

材料

(4人分)

・新にんにく 1コ
・米 400ml(カップ2)
・水 約500ml(約カップ2+1/2)
*洗ってざるに上げておいた米と同量。
・塩 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗ってざるに上げ、40分間おく。

! ポイント

これを洗い米という。事前に準備しておくと便利。

2

にんにくは皮ごと1かけずつほぐす。

! ポイント

外側の厚い皮や中央の堅い部分は除く。薄皮は残す。

3

炊飯器の内釜に米と分量の水を入れ、塩を加えてざっと混ぜる。にんにくを皮ごとのせて、炊飯器で普通に炊く。

4

炊き上がったらしゃもじでにんにくを軽くつぶしながら、サックリと混ぜる。 

! ポイント

このとき自然に薄皮がむけるので、ざっとよけて茶碗(わん)によそう。

全体備考

【こんな食べ方も】
ポークソテーやカレー、ハンバーグ、魚のムニエルなど、いつもの料理に添えれば、ワンランクアップします。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

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