
きょうの料理レシピ
いか焼き
家庭版の大阪の屋台の名物「いか焼き」です。押しつぶさずに焼くので、いかは柔らかいものを選んでつくるとおいしいですよ。

写真: 澤井 秀夫
エネルギー
/220 kcal
*1枚分
調理時間
/30分
材料
(4枚分)
- ・いか 1ぱい(約300g)
- 【生地】*つくりやすい分量。小麦粉と水を1:1の体積で合わせればよい。
- ・小麦粉 100g
- ・水 カップ1
- ・卵 4コ
- ・お好み焼きソース 適量
- ・青のり粉 適量
- ・サラダ油
- ・塩
- ・しょうゆ
つくり方
1
いかは足を胴から抜いてワタと軟骨を除き、目の下で足を切り離す。洗って水けを拭き、胴は輪切りにし、足は1本ずつ切り分ける。
2
ボウルに小麦粉を入れて分量の水を加え、泡立て器で混ぜてなめらかな【生地】をつくる。
3
フライパンにサラダ油少々を熱し、いかの1/4量をのせる。塩少々をふり、2の【生地】を玉じゃくし1杯分かけ、卵を1コ割り落とす。
4
下側に焼き色がついたら上下を返し、フライ返しで押さえて卵黄をつぶす。しょうゆ少々を塗ってもう一度返し、お好み焼きソースや青のり粉を適量かける。残りも同様にして3枚つくる。
きょうの料理レシピ
2012/05/10
土井善晴の初夏のおいしいもん
このレシピをつくった人

土井 善晴さん
おいしいもの研究所代表。長年にわたる多様な食の経験から、和食文化の伝統を踏まえた一汁一菜を提案。新しい発想で料理を楽しくするきっかけをつくったと評価され、2022年度 文化庁長官表彰に選ばれる。各大学にて教授、講師も務める。

柚子を沢山頂いたところ、こちらのレシピを見つけたので作ってみました。切って合わせるだけで簡単!私はザルをボウルに重ねて、その上で種がついたまましぼり絞ったあとに残りの種もザルの上で取るというようなやり方でしました。(ボウルとザルも熱湯消毒必要になりますが…)
はちみつだけの甘さは上品で、体も温まり、とても美味しいレシピでした。また作りたいと思います。
はちみつだけの甘さは上品で、体も温まり、とても美味しいレシピでした。また作りたいと思います。
2021-12-15 03:32:53
柚子2こパックで売ってたので2こ
瓶を煮沸するの面倒なので保存袋で
5の工程は保存袋の方が外から混ぜやすいの
柚子茶は主人が好き
わたしはキャロットラペ さけの柚子茶みそが楽しみ
瓶を煮沸するの面倒なので保存袋で
5の工程は保存袋の方が外から混ぜやすいの
柚子茶は主人が好き
わたしはキャロットラペ さけの柚子茶みそが楽しみ
2021-02-20 09:16:30
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