きょうの料理レシピ 2011/07/13(水)

【おかず青年隊】ビールがすすむおつまみ 冷ややっこの土佐酢がけ

かつお節香る土佐酢で、冷ややっこが極上の一品に。モロヘイヤとオクラで栄養も元気もアップ。

冷ややっこの土佐酢がけ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /90 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・絹ごし豆腐 (大) 1/2丁(200g)
・モロヘイヤ 1袋(60g)
・オクラ 2本
【土佐酢】
・米酢 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1
・だし 大さじ1
・みりん 小さじ1
・削り節 2g
・しょうが (すりおろす) 1かけ
・梅肉 適量
*なければ梅干しの種を除き、包丁で細かく刻む。
・削り節 適量
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【土佐酢】をつくる。小鍋に削り節以外の材料を入れて火にかけ、沸いてきたら削り節を入れて火を止める。1分間ほどおいてざるでこし、冷ます。

! ポイント

三杯酢にかつお節のうまみを加えたものを【土佐酢】という。

2

モロヘイヤは茎を除き、塩一つまみを入れた熱湯で色よくゆで、水にとる。オクラはヘタとガクの部分を切り取り、塩一つまみをふってこすり合わせ、約30秒間ゆでて水にとる。

! ポイント

モロヘイヤは茎が堅いので、葉だけを摘んで塩ゆでする。ゆですぎるとぬめりが強くなるので注意。

3

2の水けをきり、モロヘイヤは食べやすい長さに切り、オクラは小口切りにする。

4

豆腐を2等分に切って器に盛り、モロヘイヤを添える。オクラ、しょうが、梅肉、削り節をのせ、1をかける。

このレシピをつくった人

柳原 尚之さん

江戸懐石近茶流嗣家(しか)。祖父・敏雄、父・一成より和の基本を伝授される。現在、英語で和食を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。1979年生まれ。趣味は茶道とクレー射撃。NHKの時代ドラマ「みをつくし料理帖」の料理監修や大河ドラマ「龍馬伝」の料理所作指導、料理考証も担当。

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