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きょうの料理レシピ

揚げゴーヤーの肉みそ炒(いた)め

ゴーヤーは揚げると、苦みがやわらぎサクッとした食感に。甜麺醤(ティエンメンジャン)で甘辛く炒めました。

揚げゴーヤーの肉みそ炒(いた)め

写真: 広瀬 貴子

材料

(2人分)

・ゴーヤー 1/2本(100g)
*にがうり。
・豚ひき肉 100g
【A】
・小麦粉 大さじ6
・水 大さじ4
・ベーキングパウダー 小さじ1/3
・塩 少々
・甜麺醤 大さじ1
・ねぎ (みじん切り) 大さじ2
・塩 適量
・揚げ油
・酒 小さじ2
・しょうゆ 小さじ1

つくり方

1

ゴーヤーはスプーンで種とワタを取り除き、短冊形に切って、塩適量でよくもみ、紙タオルにとって水けをふき取る。

! ポイント

手に少量の水をつけておけば、より作業しやすい。

2

ボウルに【A】を合わせて、1を入れる。フライパンに揚げ油を180℃に熱し、ゴーヤーを入れて約1分間揚げる。紙タオルにとり、余分な油を吸い取る。

! ポイント

高めの温度で揚げることで、苦みが和らいで、食感もよくなる。

3

フッ素樹脂加工のフライパンを中火にかけ、ひき肉を入れてほぐすようにしてよく炒める。色が変わっら、酒小さじ2、しょうゆ小さじ1、甜麺醤、2を加えてサッと炒め合わせる。ねぎを加えたら、全体を軽く混ぜ、器に盛る。

きょうの料理レシピ
2009/07/28 野菜別 夏バテ解消“3味(すっぱい こってり ピリ辛)”おかず

このレシピをつくった人

菰田 欣也

菰田 欣也さん

調理師専門学校を経て、19歳から陳建一氏に師事し、現在は中華料理レストランオーナーシェフ。2004年の中国料理世界大会(中国・広州)、個人熱菜部門で日本人初の金賞を受賞。
プロならではのコツを押さえた、家庭でもつくりやすいレシピで、講習会やテレビ、雑誌などで幅広く活躍中。

冷蔵庫に余っていたいりこと、冷凍の山椒の実の消費で作りました。
乾燥していたので、揚げている間に、焦げそうで結構難しかったですが、ビールのおつまみに、すぐなくなりそうです。しらす干しの佃煮は、買うと高いので、次回はいりこの小さいのを、油炒めして、そこに調味料を入れたら、もっと手軽に出きるのではないかと思いました。
2022-05-13 08:29:32
煮汁がなくなる直前で火を止め、ほどよくしっとり仕上がりました。味が濃すぎないのでそのまま食べても、サラダにトッピングするだけでも美味しい!卵焼きにまぜるアレンジも試したいです。
斉藤先生のこのまとめ作りシリーズは、展開も簡単なのが良いですね。どれも作りたくなるレシピばかりです。
2017-03-21 03:57:59
家庭でも保存食が出来、いろいろなお料理に使えるのがとてもよいと思いました。
ゴマ油と山椒の代わりに、今回オリーブオイルと七味唐辛子で作りました。白す干しもカラリと揚がり、食欲をそそります。ご飯にはもちろん、玉子焼きや混ぜご飯などいろいろアレンジして楽しみたいです。次回はゴマ油と粉山椒で♪
2017-03-14 11:52:43
ふだん、ちりめん山椒をよく作っているのですが、素揚げするこのレシピに惹かれて作ってみました。
とても簡単においしくできます。絡める水分量が絶妙です。パリパリ感も大好評でした。
粉山椒にしたり、木の芽や実山椒にしたりナッツでもおいしそうです。
2017-03-14 09:13:12

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