
きょうの料理レシピ
ビシソワーズ
涼しげで美しい色合いが、夏にぴったりのスープです。たまねぎの甘さと、生クリームのコクがえも言われぬハーモニーを生み出します。

写真: 大井 一範
エネルギー
/210 kcal
調理時間
/45分
*冷やす時間は除く
材料
(5~6人分)
- ・ポロねぎ 2本(約300g)
- ・たまねぎ 1/2コ
- ・じゃがいも 200g
- ・牛乳 カップ2
- ・生クリーム カップ2/3
- ・シブレット (生) 適宜
- *あれば。ねぎの仲間。英名チャイブ。なければセルフィーユ(英名チャービル)、またはあさつきでもよい
- ・サラダ油
- ・塩
- ・こしょう
つくり方
ポロねぎの下ごしらえ
1
ポロねぎは長さの半分くらいから葉のほうに縦に包丁で切り目を入れる。
2
包丁を入れたところから開くと泥が入り込んでいるのがわかる。
3
切り目を入れたところから開きながらよく水で洗う。
4
緑が濃くて堅い葉の部分を除く。
材料をいためる
5
ポロねぎの根元を切り落とし、縦半分に切ってから3~4mm幅の小口切りにする。
6
たまねぎはみじん切りにする。
7
深めの鍋にサラダ油大さじ1強をひき、ごく弱い火にかけて、5と6を入れ、焼き色がつかないように混ぜながら7~8分間じっくりといためる。
じゃがいもを加えて煮る
8
じゃがいもは皮をむき、4つに切って7に加える。水カップ2、塩・こしょう各少々を加えて、弱火で30分間煮る。
9
じゃがいもに竹ぐしを刺してスッと通ったら火を止める。
10
半量の牛乳を加えて少し冷ます。
ミキサーにかける
11
冷めきらないうちに10の半量をミキサーにかけ、回しながら残りの半量を加える。じゃがいもは冷えると粘りが出てしまうので、必ずまだ温かいうちにミキサーにかける。
! ポイント
ミキサーがない場合には、こし器を使ってもよい。
12
11をボウルにあけ、残りの牛乳を加えて混ぜ、塩・こしょう各適宜で味を調え、ラップをして冷蔵庫で冷やす。
仕上げる
13
12に生クリームを加えて混ぜる。
14
シブレットを4~5mm長さに切り、器によそったスープに散らす。
全体備考
ポロねぎがなければ、普通のネギでもよい。ミキサーがない場合には、こし器を使ってもよい。
きょうの料理レシピ
2004/07/29
ちょっと腕まくり
このレシピをつくった人

三村 真喜子さん
東京・高輪でフランス料理教室トゥロワ・ヴィラージュを主宰。大学卒業後、フランスの国立ホテル学校に留学し、フランス文部省認定免許取得。同時にホームステイをしながら、フランス料理を学ぶ。フランス料理を基礎からしっかり学んだ経験を生かしつつ、日本人に無理なく作れる本格レシピを紹介。明るく気さくな人柄にファンも多い。
濃いめのコーヒーはイタリアンローストの豆で淹れました。ゼリーには砂糖を入れずに作り、白崎裕子さんレシピの練乳をかけていただきました。
今まで食べたコーヒーゼリーの中でいちばんおいしい!
色々なコーヒー豆で作ってみたい。
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2022-05-22 11:19:30
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