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きょうの料理レシピ

さけのムニエル

切り身の魚は火を通しすぎるとパサついてしまいます。表面を強火でサッと焼き、中身をレアの状態に仕上げましょう。

さけのムニエル

写真: 馬場 敬子

材料

(2人分)

・さけ (切り身) 2切れ
・トマト (角切り) 大さじ2
・レモン汁 大さじ2
・イタリアンパセリ (ザク切り) 1つまみ
・レモン (くし形切り) 2切れ
・塩
・こしょう
・小麦粉
・オリーブ油
・バター (食塩不使用)
*食塩不使用でないバターの場合は、ソースをつくるときに加える塩を控える。

つくり方

1

さけは皮を取り、塩・こしょうを全体にまんべんなく、強めにふる。

2

小麦粉を全体に薄くまんべんなくつける。

3

フッ素樹脂加工のフライパンにオリーブ油大さじ2弱を熱し、さけを入れる。強火で焼いて、表面に軽く焼き色がついたら裏返して軽く焼く。

4

バター25gを加え、バターが溶けてムース状になったら、スプーンでさけの上にかけ、香りをつける。

5

フライパンにトマトを加え、トマトの部分に塩少々をふる。バターがきつね色になったら火を止め、レモン汁、イタリアンパセリを順に加える。器にさけを盛って、フライパン内のソースをかけ、くし形に切ったレモンを添える。

! ポイント

トマトソースをつくるわけではないので、トマトを加えたらあまりいじらない。塩は油には溶けないので、トマトの部分にふる。

きょうの料理レシピ
2004/11/16 定番おかず・プロのコツ

このレシピをつくった人

成澤 由浩

成澤 由浩さん

フランスでの修業の後、神奈川県小田原市に店をオープン。その後、東京・青山に移る。素材の持ち味を最大限に生かし、シンプルかつ奔放な料理にファンが多い。フランス料理店「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」のオーナーシェフ。

ガッツリ派の男子ウケばつぐん!おいしかったです!
展開レシピの「トンテキ」のために作りましたが、残ったぶんを豆腐にかけてもおいしかったです(ごま油少々足しました)。
2021-10-01 10:56:47
たれを使い、かにかまと細ねぎでチャーハンにしてみました。
2020-05-06 12:33:36
にらとねぎをたっぷり入れて。焼肉が楽しみです。
2020-05-03 11:36:32
たくさんつくって、いろいろ使ってみました。意外に、くせがなく、お豆腐、おさかな、お肉、何にでも合いました♪
2017-01-09 09:29:08
タレは味付けに大切なので、お気に入りを見つけるのは好きです。スタミナ薬味ダレは、作ってみると素直にシンプル。しっかり濃いのにさっぱりとした味です。ニンニクのすりおろしやしょうがのすりおろしが入った味付けは好きなので、お豆腐やお魚のホイル焼きにも合わせみたいと思います。
2016-09-27 07:45:14

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