
きょうの料理レシピ
菜の花といかのからしじょうゆあえ
春の定番・菜の花のからしじょうゆあえに、真っ白ないかを合わせます。いかは火を通しすぎずに半生程度でざるに上げ、甘く柔らかく仕上げるのがコツ。

写真: 鈴木 雅也
エネルギー
/70 kcal
*1人分
調理時間
/15分
材料
(2人分)
- ・菜の花 1/2ワ
- ・いかの胴 (生食用) 1ぱい分
- 【からしじょうゆ】*つくりやすい分量。
- ・溶きがらし 小さじ1
- *粉がらし小さじ1をぬるま湯小さじ1/2で練る。
- 【A】
- ・しょうゆ 大さじ1
- ・酒 小さじ2
- ・みりん 小さじ2
- ・塩 少々
下ごしらえ・準備
からしじょうゆをつくる
1 溶きがらしに【A】を順に加え、よく混ぜ合わせる。冷蔵庫で1週間保存可能。
つくり方
1
菜の花は塩少々を入れた熱湯でサッとゆで、水にさらさず、ざるに並べて水けをきる。水けを絞って根元の堅い部分を切り落とし、食べやすい長さに切る。
2
いかは皮をむき、1cm強の幅の輪切りにする。
3
鍋に湯を沸かし、2を一度に入れてほぐし、すぐにざるに上げる。
! ポイント
ゆでるのではなく「湯びき」という下処理。ざるに並べて熱湯を回しかけてもよい。
4
1と3を合わせ、【からしじょうゆ】適量を回しかけてあえる。
きょうの料理レシピ
2014/03/11
春色シンプルおかず
このレシピをつくった人

松本 忠子さん
日々の料理に重宝する、アイデアたっぷりの常備菜やストックを紹介して人気。実用的で、センスあふれる和食の家庭料理を得意とする。
薄味だけど美味しい味です。しみじみといただけます。ウー・ウェンさんのレシピは他にもそういう系統が多いですね。これはもやしのみずみずしさとゴマ酢の相性で食べやすいと思います。
油揚げや切り干し大根で食感の変化が出るのも良いです。
夜遅くでも罪悪感ゼロ(笑)
醤油を牡蠣だし醤油にして動物性の旨みを足しましたがこれも良かったです。
油揚げや切り干し大根で食感の変化が出るのも良いです。
夜遅くでも罪悪感ゼロ(笑)
醤油を牡蠣だし醤油にして動物性の旨みを足しましたがこれも良かったです。
2025-03-22 02:52:57
油揚げは2枚使って他はレシピ通りの材料で。ひたひたの水に切干大根をひたし、レンジでチン、その上に切った油揚げのせてチン。もやしは別にチンして全てレンジで加熱しましたがおいしかったです。また作ります。
2022-03-02 01:51:55
もやしが水っぽくなるかと心配しましたが、茹でてしっかり絞るので、シャキシャキ感もあって美味しくいただけます。タレの量が少ないのでは?と思い、倍量で絡めました。油揚げが入ることで、さっぱりとした中にもコクが出てバランスがよいと思います。美味しいのでまた作ります。
2022-01-22 09:58:27
かなりのボリュームです。切り干し大根の量は控えましたが、それでもかなり多いです。お味はかなりあっさりなので、好みで調味料を足すといいです。濃い主菜のときの副菜には合いそう。簡単だけど、それぞれを茹でて水にさらす作業はちょっと手間に感じました。
2021-07-21 09:00:49
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