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きょうの料理レシピ

ふきのとうと桜えびのかき揚げ

ふきのとうはかき揚げにしてもおいしいですよ。桜えびのうまみが、ふきのとうの醍醐味(だいごみ)であるほろ苦さを際立たせます。

ふきのとうと桜えびのかき揚げ

写真: 鈴木 雅也

材料

(2人分)

・ふきのとう 4コ
・桜えび (乾) 大さじ3(5g)
【衣】
・溶き卵 大さじ1
・冷水 カップ1/3
・小麦粉 カップ1/2
【天つゆ】
・だし 大さじ5
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・揚げ油

つくり方

1

【天つゆ】の材料を鍋に合わせて中火でひと煮立ちさせる。ふきのとうは縦六つ割りにする。

2

ふきのとうをすぐに水に浸し、10分間ほどおく。ざるに上げて水けをよくきる。

! ポイント

切ったそばから水に浸して変色を防ぎ、アクやえぐみを抑える。揚げる場合は下ゆでの必要はない。

3

ボウルに【衣】の溶き卵と冷水を混ぜ、小麦粉を加える。軽くとろみがつくまで、菜箸で混ぜる。

4

ふきのとうと桜えびを3の【衣】に加えて混ぜ、全体にからませる。

! ポイント

菜箸で持ち上げて、【衣】がすぐに落ちるようなら、小麦粉適量を足して混ぜ、堅くする。逆に【衣】がぽってりと重くからまるようなら、水適量を加えてゆるめる。

5

揚げ油をフライパンまたは中華鍋に3~4cm深さに入れて160℃に熱し、4をスプーンで山盛りにすくい、そっと落とし入れる。

6

揚げ油に入れた直後、衣の中央を菜箸で刺して広げる。途中、上下を返して4分間ほど揚げる。残りも同様に揚げる。紙タオルの上に取り出し、油をきる。器に盛り、天つゆを添える。

! ポイント

菜箸で刺すことで、花のように平らに広がり、きれいなかき揚げに仕上がる。

きょうの料理レシピ
2013/04/04 旬を味わう

このレシピをつくった人

渡辺 あきこ

渡辺 あきこさん

各地に伝わる郷土料理に興味をもち、全国の「母の味」を訪ね歩くことがライフワークに。料理教室やテレビ番組、数々の著書を通して、ほっこりとした家庭料理のレシピを伝え続けている。

大根とタラの美味しい季節になりました。
70の手習い、陶板鍋にて煮込みました。大根葉の代わりにシシトウを使いました。美味しかったです。ありがとうございます。
2024-11-11 08:43:16
揚げたわりには全体にさっぱりとしていて煮汁とおろしで魚を食べやすく頂けました。おろしを全体にかけてしまったのでレシピ通り鍋の一部に入れた方が良かった
2024-03-02 10:52:25
大根の葉がなかったためほうれん草で代用しました。厚揚げに味が染みていて、ご飯が進みました。美味しかったです!
2024-02-25 01:47:17
調理中に味見しましたが、揚げたらがぷりっとしてそのままでも美味しかったです。厚揚げはしっかり味がしみてました。大根おろしについては、2カップ分を用意するのは非常にハードワークでした…。とても疲弊したので、リピートは大根おろしの助っ人がいる場合に限りそうです。23.3.29
2023-04-27 10:32:38
厚揚げなかったので、ちくわで代用しました。鱈は揚げ焼きにしたのですが、皮もおいしく頂けました。お弁当のおかずにもしたいです。
2023-04-13 06:38:56

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