
きょうの料理レシピ
砂肝とマッシュルームのアヒージョ
アヒージョはスペインの小皿料理(タパス)でおなじみの「にんにくオイル煮」。砂肝のコリッとした食感が楽しい一品です。オイルにパンを浸してどうぞ。

写真: 原 ヒデトシ
エネルギー
/600 kcal
*1人分
調理時間
/30分
材料
(2人分)
- ・鶏砂肝 約200~250g
- ・ブラウンマッシュルーム (生) 10コ
- *普通のマッシュルームでもよい。
- ・じゃがいも 1コ
- ・にんにく 3かけ
- ・赤とうがらし (半分に切って種を除く) 2本分
- ・パセリ (みじん切り) 適量
- ・フランスパン 適量
- ・塩
- ・こしょう
- ・オリーブ油
つくり方
1
砂肝は下ごしらえをして、塩・こしょう各少々をふる。
! ポイント
中央のくぼんだ部分に包丁を当てて半分に切る。両側についている白い膜に、切り目を入れる。切り目に親指を差し込む。膜をむくようにしてはがし、最後は包丁で切り離す。
2
マッシュルームは石づきを除く。じゃがいもは皮付きのまま4~6等分のくし形に切る。にんにくは縦半分に切り、芯を除く。
3
小さめのフライパンまたは小鍋に1の水けを拭いて入れ、2、赤とうがらしを加える。オリーブ油をかぶるくらいまで注いでごく弱火にかけ、フツフツとするくらいの状態で15分間ほど煮る。
4
火から下ろして塩少々とパセリをふり、トーストしたフランスパンを添える。
全体備考
残ったオリーブ油はうまみがあるので、一度こして再びアヒージョに使ったり、パスタやガーリックトーストなどさまざまな料理に使える。
きょうの料理レシピ
2012/11/15
【おかず青年隊】ボージョレ・ヌーボー解禁 ワインに合うおつまみ
このレシピをつくった人

きじま りゅうたさん
祖母・村上昭子、母・杵島直美から多彩な家庭料理を学び、アパレルメーカー勤務の後、料理の道に。同世代のリアルな目線でつくるアイデアメニューが雑誌や料理サイトで人気。1981年生まれ。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。
余っていたアンチョビを調理するのに作ってみました。簡単に出来る良い一品です。キャベツは10秒くらい茹でました、丁度良かったです。塩は使いませんでした
2024-12-18 11:27:06
アンチョビがいい仕事してます。今までアンチョビの使い方がイマイチしっくりこなかったのですが、これはピカイチです!出しゃばりすぎずキャベツと厚揚げによく馴染みます。
2022-09-20 04:58:58
色どりで冷蔵庫に残っていた人参を加えました。外出前で調理時間が無かったのでキャベツは(人参も)湯通しではなく100均で買ったポリ袋に入れて電子レンジでチン。にんにくみじん切りは多めにしてオリーブオイルで炒めました。
2022-03-31 10:28:05
ビールがすすむ!おいしかったです!厚揚げの衣(?)に味がしみて美味^^
アンチョビはフィレではなく液体のもの(アンチョビソース)小さじ2で作りました。
アンチョビはフィレではなく液体のもの(アンチョビソース)小さじ2で作りました。
2022-01-10 01:00:14
本当に美味しいです。アンチョビって良い仕事しますよね。アンチョビが主役(?)、最後の醤油が隠し味で外せない感じです。キャベツは下ゆでしすぎたのですが、水分を拭き取ってから炒めるとシャキっとした歯ごたえに戻りました。ホッ。
2021-05-12 12:28:04
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