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きょうの料理レシピ

あじのこっくり煮

あじは酢を加えてじっくり煮ると、骨まで柔らかく、頭から丸ごと食べられます。時間がおいしくしてくれる、シンプルな煮物です。

あじのこっくり煮

写真: 澤井 秀夫

エネルギー /720 kcal

*全量

調理時間 /100分

*冷ます時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・あじ (小さめのもの) 8匹
*1匹70~80g。ゼイゴと内臓を取り、水洗いして水けを拭く。
・赤とうがらし (小口切り) 小さじ1
【煮汁】
・水 カップ1+1/2
・酢 カップ1+1/2
・酒 カップ1+1/2
・しょうゆ 大さじ3

つくり方

1

下処理したあじは、魚焼きグリルか焼き網で両面にこんがりと焼き色をつけ、広口の鍋かフライパンに並べる。

! ポイント

酢をたくさん使うので、酸に弱いアルミ製や鉄製は避け、ホーローやフッ素樹脂加工の鍋やフライパンで。

2

【煮汁】の水と酢、赤とうがらしを加えて中火にかけ、煮立ったらアクを取る。火を弱め、水でぬらした落としぶたをして約45分間煮る。

! ポイント

酢の作用で、頭や骨まで柔らかくなる。

3

酒としょうゆを加え、再び落としぶたをして約45分間煮る。

4

【煮汁】がほとんどなくなったら火を止め、粗熱を取りながら味を含ませる。

! ポイント

冷ます間に味がしみて、身もしまる。すぐ盛りつけようとすると、身がくずれてしまう。

◆あじの下処理の方法◆
あじのさばき方

きょうの料理レシピ
2012/05/09 土井善晴の初夏のおいしいもん

このレシピをつくった人

土井 善晴

土井 善晴さん

おいしいもの研究所代表。長年にわたる多様な食の経験から、和食文化の伝統を踏まえた一汁一菜を提案。新しい発想で料理を楽しくするきっかけをつくったと評価され、2022年度 文化庁長官表彰に選ばれる。各大学にて教授、講師も務める。

ガッツリ派の男子ウケばつぐん!おいしかったです!
展開レシピの「トンテキ」のために作りましたが、残ったぶんを豆腐にかけてもおいしかったです(ごま油少々足しました)。
2021-10-01 10:56:47
たれを使い、かにかまと細ねぎでチャーハンにしてみました。
2020-05-06 12:33:36
にらとねぎをたっぷり入れて。焼肉が楽しみです。
2020-05-03 11:36:32
たくさんつくって、いろいろ使ってみました。意外に、くせがなく、お豆腐、おさかな、お肉、何にでも合いました♪
2017-01-09 09:29:08
タレは味付けに大切なので、お気に入りを見つけるのは好きです。スタミナ薬味ダレは、作ってみると素直にシンプル。しっかり濃いのにさっぱりとした味です。ニンニクのすりおろしやしょうがのすりおろしが入った味付けは好きなので、お豆腐やお魚のホイル焼きにも合わせみたいと思います。
2016-09-27 07:45:14

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