
きょうの料理レシピ
きのこのとろろがけ
たっぷりと煮たきのこに、滋養強壮によいとされる長芋のすりおろしをかけていただきます。青のりの風味がアクセント。

写真: 松島 均
エネルギー
/30 kcal
*1人分
調理時間
/20分
*干ししいたけを戻す時間は除く。
材料
(2人分)
- ・干ししいたけ 1枚
- ・なめこ (サッと水で洗う) 大さじ2
- ・えのきだけ 20g
- ・しめじ 40g
- ・にんじん 少々
- 【A】
- ・酒 大さじ1
- ・しょうゆ 大さじ1
- ・塩 少々
- ・長芋 (すりおろす) 大さじ2
- ・青のり粉 少々
つくり方
1
干ししいたけは水カップ2につけ、冷蔵庫に一晩おいて戻し、軸を除いてせん切りにする。戻し汁はカップ1をとっておく。
2
えのきだけは根元を落とし、長さを4等分にしてほぐす。しめじは石づきを除き、ほぐして長さを半分に切る。にんじんはいちょう形に切る。
3
鍋に干ししいたけの戻し汁、【A】、干ししいたけを入れて火にかける。ひと煮立ちさせたらアクを取る。
4
3になめこ、2のしめじ、えのきだけ、にんじんを加えて煮、さらにアクを取る。火を止めて粗熱を取る。
! ポイント
煮汁が温まったら、きのこを加えてサッと煮るだけ。アクが出るので、丁寧にすくう。
5
4を器に盛り、長芋をかける。青のり粉をのせる。
! ポイント
5で長芋にぎんなんやゆり根、にんじんなどを加えて蒸しても。車麩(ぶ)を照り焼きにして組み合わせるのもおすすめ。
むいた長芋の皮をつかったおすすめレシピはこちら
長芋の皮のチップス
きょうの料理レシピ
2011/08/29
【夏の疲れに!養生ごはん】精進料理
このレシピをつくった人

藤井 まりさん
僧侶であった夫、故・藤井宗哲氏とともに精進料理を指導し、さらに中国で薬膳などを学ぶ。
精進料理を分かりやすく、家庭でもつくりやすいレシピとともに紹介し、国内外で精進料理の普及に努めている。
薄味だけど美味しい味です。しみじみといただけます。ウー・ウェンさんのレシピは他にもそういう系統が多いですね。これはもやしのみずみずしさとゴマ酢の相性で食べやすいと思います。
油揚げや切り干し大根で食感の変化が出るのも良いです。
夜遅くでも罪悪感ゼロ(笑)
醤油を牡蠣だし醤油にして動物性の旨みを足しましたがこれも良かったです。
油揚げや切り干し大根で食感の変化が出るのも良いです。
夜遅くでも罪悪感ゼロ(笑)
醤油を牡蠣だし醤油にして動物性の旨みを足しましたがこれも良かったです。
2025-03-22 02:52:57
油揚げは2枚使って他はレシピ通りの材料で。ひたひたの水に切干大根をひたし、レンジでチン、その上に切った油揚げのせてチン。もやしは別にチンして全てレンジで加熱しましたがおいしかったです。また作ります。
2022-03-02 01:51:55
もやしが水っぽくなるかと心配しましたが、茹でてしっかり絞るので、シャキシャキ感もあって美味しくいただけます。タレの量が少ないのでは?と思い、倍量で絡めました。油揚げが入ることで、さっぱりとした中にもコクが出てバランスがよいと思います。美味しいのでまた作ります。
2022-01-22 09:58:27
かなりのボリュームです。切り干し大根の量は控えましたが、それでもかなり多いです。お味はかなりあっさりなので、好みで調味料を足すといいです。濃い主菜のときの副菜には合いそう。簡単だけど、それぞれを茹でて水にさらす作業はちょっと手間に感じました。
2021-07-21 09:00:49
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