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きょうの料理レシピ

生ハムとルッコラのピッツァ

フレッシュなルッコラと生ハムを、カリッと焼いたピッツァにのせて。

生ハムとルッコラのピッツァ

写真: 今清水 隆宏

材料

(直径20cmのもの1枚分)

・ピッツァ生地 1枚分
*本格 ピッツァ・ マルゲリータ参照
・モッツァレラチーズ (5mm幅に切る) 100g
・生ハム 4枚
・ルッコラ (生) 1/2ワ(35g)
・パルメザンチーズ (すりおろす) 少々
・バジルの葉 (生) 3~4枚
・強力粉
*打ち粉用
・エクストラバージンオリーブ油

下ごしらえ・準備

オーブンについて

1 ピッツァは、できるだけ高温、短時間で焼くのが理想です。そのため、予熱の後に、さらに20~30分間から焼きをして、庫内の温度を上げておくのです。とはいえ、オーブンは機種によって最高温度の設定が異なりますし、レシピどおりの温度と時間で焼いても焼き上がりには差が出ます。なるべく高温が保てるよう、オーブンの開け閉めは手早く行いましょう。

つくり方

1

オーブンを250℃に予熱し、25~30分間焼いて、庫内を温めておく。生地を打ち粉適量をふった台の上にのせ、両手の指先で押し広げるようにしながら直径20cmくらいの円形にする。

! ポイント

リズムよく、1・2・3と押したら45度ずつ手前に回転させ、生地を動かしながら均一な厚さにする。

2

生地をピザ焼き網の中央にのせて、モッツァレラチーズをのせる。バジルをちぎってのせ、パルメザンチーズをふってオリーブ油適量を回しかける。250℃のオーブンで8~10分間焼き、皿に取り出してルッコラ、生ハムをのせる。

全体備考

《ピザ焼き網》
直径約25cmのアルミ製の網。熱伝導がよく、生地の底面にも火が通りやすくなる。なければ、焼き網などで代用可。

《密封容器》
生地を長時間発酵させる際、乾燥しないようにふた付きの密封容器に入れるとよい。今回は容量20Lのものを使用。

きょうの料理レシピ
2011/07/14 一品入魂

このレシピをつくった人

山本 尚徳

山本 尚徳さん

東京・目黒のピッツァ専門店店主。ナポリの名店で修業し、2006年に帰国。2007年ナポリで開催された世界ピッツァ選手権に初出場し、日本人初の総合優勝。さらに、翌年大会史上初の2年連続優勝を果たす。

秋の終わりに作ってみました。大葉が余っていたので。少ない材料でてきて楽。塩分もうちょっとあってもよかったかな。
2024-10-11 06:36:00
家に青じそときゅうりがあったので作ってみました。でもレシピにある「ごま油」が無かったので、辛い物好きの私は「ラー油」で良いかって勝手に解釈して使ってみました。調理工程はとても簡単でアッと言う間に出来ました。味は(ラー油で代用したとは思えないくらい)アツアツご飯に良く合って美味しかったです。今までナムルと聞くと何かハードルが高いイメージを持ってましたが、意外と簡単に作れました。
2024-09-13 08:04:26
直ぐ出来ちゃう。中華系メニューの副菜に良いです
2024-07-30 09:14:04

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