1.豚こまのから揚げをつくる。
2.キャベツとにんじんのじゃこ甘酢をつくる。
3.弁当箱にご飯、豚こまのから揚げを入れ、キャベツとにんじんのじゃこ甘酢を汁けをきってお弁当用カップに入れて詰める。ご飯に梅干しをのせ、白ごまをふる。
◆冷めてもおいしい味つけのコツ◆
お弁当はつくってから数時間後に食べるので、できたてとは多少味が違ってしまう。冷めると味がうすく感じられるので、少し濃いめの味つけにするのが基本。ただし、濃い味ばかりでは塩分のとりすぎに。下味をしっかりつけたり、風味のよい食材をプラスしたりすると、味にメリハリがついて、冷めてもおいしく食べられる。から揚げなどの揚げ物は、厚めの衣をしっかりからめるとジューシーになって柔らかさが長続きする。
●ご飯は弁当箱に詰めて冷ます。おかずをのせたり、詰めたりするスペースをあけておくとよい。
●おかずは、鍋やフライパンに入れたままおくと冷めにくいので、すぐに小さなボウルなどに移し、広げて冷ます。