*全量
*漬ける時間は除く。
(つくりやすい分量)
1.ぶりは小さめに切り分け、塩少々をふって15分間おく。
2.【しょうがみそ床】の材料をボウルに入れ、なめらかに混ぜる(うすめて飲むタイプの甘酒を加えると、風味豊かなみそ床になる。なければ酒50mlで代用するとよい)。
3.清潔な保存容器に2を適量入れ、水けをふいた1を並べて(みそと魚が交互になるように漬け込む。みそ床は、加熱して練り直すと、2~3回再使用できる)、残りの2を入れる。冷蔵庫に置き、4日後からが食べごろ。
《食べるときは》
みそをぬぐい落とし、洗って水けをふき、予熱した魚焼きグリルなどで中火で焼く。焼き上がりにみりん少々をぬると照りよく焼ける。あしらいに、かぶの梅あえ(かぶ2コは厚めに皮をむいて四つ割りにし、塩水に10分間つける。梅干し2コの果肉をたたいたものであえる)を添えて。
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