*1人分
1たっぷり湯を沸かし、塩を入れる。
湯は、ゆでるパスタの重さの10倍以上の量(今回の場合、160gゆでるなら1.6リットル以上)が目安。沸騰したら、1%の塩(1.6リットルなら16g)を入れる。塩は下味と同時にコシを出す役割がある。
2パスタを入れる。
パスタがくっつかないよう、放射状に入れ、手早く湯に沈める。袋の表示時間より1~2分間短くタイマーをセットする。
3再び沸騰するまで混ぜる。
ゆで始めは、くっつきやすいので全体を混ぜる。再び沸騰したら火を弱め、フツフツと静かに沸いている程度の火加減を保つ(その間は混ぜなくてもよい)。
4ゆで加減を確認する。
セットしたタイマーが鳴ったら、1本とって指先でつぶすか、食べてみて確認する。真ん中に針くらいのしんが残っている程度が、ちょうどよいゆで加減。または、ソースに合わせた堅さにゆで上げる。
5ざるに上げて湯をきる。
パスタをざるに上げて湯をきる。このとき、ゆで汁はソースとパスタをからめるときに使用することがあるので、捨てずにとっておく。
6イタリア料理に欠かせないオリーブ油には、「オリーブ油」「エクストラバージンオリーブ油」の2種類があります。炒め油などに使用するには「オリーブ油」でもよいですが、加熱せずに使用する場合は、香りのよい「エクストラバージンオリーブ油」を使用するのがおすすめです。
1.菜の花は堅い茎を切り落とし、長さを半分に切る。フルーツトマトはヘタを取って縦半分に切り、2~3mm厚さに切る。
<★ポイント>トマトはスパゲッティの余熱で軽く火が通るように、できるだけ薄く切る。
2.ボウルにフルーツトマトと塩・こしょう各少々、エクストラバージンオリーブ油大さじ2~3を加え、軽く混ぜる。
3.【カリカリパン粉】をつくる。フライパンにオリーブ油、にんにく、赤とうがらしを入れて弱火にかけ、にんにくの香りがたったら、パン粉を入れてよく炒める(パン粉は全体がこんがりと色づくまで、混ぜながらよく炒める)。
<★ポイント>パン粉は全体がこんがりと色づくまで、混ぜながらよく炒める。
4.鍋に湯を沸かし、1%の塩を入れる。スパゲッティを入れ、ゆで上がり3~4分前に菜の花を加える。
5.ゆで上げたスパゲッティと菜の花の湯をきり、2に加えてざっと混ぜる。器に盛り、3を適量ふる。