*全量
(つくりやすい分量)
1.大根は5cm長さに切って皮をむく。縦に半分に切り、繊維に沿って1.5cm厚さの板状に切る。
<★ポイント>大根は、繊維方向に長い、大きめの板状に。はしではさみやすく、食べやすい。
2.いかはエンペラを持って足のほうに引っ張って取る。足とワタを引き抜き、軟骨も除いて、胴の部分の皮をむいて短冊形に切る。足は目とくちばしの部分を取り除き、吸盤をこそげ取って、食べやすい長さに切る。エンペラも皮をむき、食べやすく切る。
3.柚子は皮の黄色いところをむいてせん切りにし、水にさらして、水けをふいておく。【煮汁】の材料は合わせておく。
4.鍋にサラダ油を熱し、大根を入れてサッと炒め、油が回ったら、いかも加えて、上下を返しながら油をなじませる。3の【煮汁】を加えてふたをし、弱めの中火で【煮汁】が残るように約40分間煮る。
<★ポイント>大根といかは、煮る前に油で炒めると、コクがでるうえに、煮くずれしにくい。煮汁の材料を加えたら、あとはふたをして、アクも取らずに柔らかくなるまで煮る。
5.器に盛り、柚子の皮をのせる。
ご飯にもお酒のおつまみにもぴったり。多めにつくっておくと翌日のお弁当にも入れられます。
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西川家の「秘伝だし」