*1人分
1.里芋はよく洗って土を落とし、上下を切り落とす。頭から根元に向かって六角になるように縦に一気に皮をむき、大きいものは半分に切って、水にさらす。
2.水けをきってボウルに入れ、塩小さじ1をふる。塩を手でもみこむようにして、ぬめりを取り、水で洗う。
<★ポイント>ぬめりを取ると、味がしみこみやすくなる。
3.鍋に2の里芋とだしを入れて弱めの中火にかけ、落としぶたをする。出てきたアクをていねいに取る。5~10分間煮たら、砂糖大さじ2+1/2~3を加える。
4.約10分間煮たらしょうゆ大さじ2~2+1/2を加え、再び落としぶたをして、弱火でコトコトと約10分間、里芋に竹ぐしが通るくらい柔らかくなるまで煮る。
<★ポイント>だし、砂糖、しょうゆ、と時間差をつけて加えていくと、味がよくなじむ。
5.ふたを取って味をみて、足りないようなら砂糖・しょうゆ各少々を加える。火を少し強め、汁けをとばすように煮る。器に盛り、柚子の皮を散らす。
・最後に煮汁が多めだったら、かたくり粉でとろみをつけてもよい。