きょうの料理レシピ 2008/07/22(火)

ほっとするおやつ 基本のアイスクリーム(ミルクアイス)

ひんやりと冷たく甘いアイスクリームはおやつに最適。生クリームを使わずに、軽めのさっぱりとした味わいです。素朴な風味は、手づくりならではの味わいです。

基本のアイスクリーム(ミルクアイス)

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /710 kcal

*1人分

塩分 /0.20 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

*冷やし固める時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・牛乳 300ml
*低脂肪のものは固まりにくくなることがあるので避ける。
・卵黄 (新鮮なもの) 70g
・グラニュー糖 60g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに卵黄を入れ、泡立て器で溶きほぐし、グラニュー糖を加えて、グラニュー糖がなじむまですり混ぜる。グラニュー糖のザラザラ感が多少残っていてもよい。

2

鍋に牛乳を入れて弱めの中火にかけ、鍋の縁がフツフツとしてきたら 1に加える。泡立て器でよく混ぜ合わせ、鍋に戻し入れる。

! ポイント

アレンジのバリエーションは牛乳の分量が少ないので、小鍋を使い、弱火で温めること。

3

2を弱めの中火にかけ、木べらで混ぜながら温める(鍋の底の縁が焦げやすいので注意)。混ぜる手を時々止めて様子を見て、鍋の縁がフツフツとしてきたら(約85℃が目安)、火から下ろしてすぐにボウルに移す。

4

3のボウルの底を氷水に当て、木べらで混ぜながら十分に冷ます。

5

ボウルを氷水からはずし、細かい泡が表面いっぱいにできるまで、ハンドミキサー(高速)で2分間泡立てる。泡立て器を使う場合は10分間泡立てる。これを保存用の容器(約500mL容量が目安)に流し入れ、冷凍庫で凍らせる。途中で取り出して混ぜる必要はない。

全体備考

《アイスクリームメーカーを使用する場合》
つくり方4まで同様につくり、冷ましたアイスクリーム液をアイスクリームメーカーに注ぎ入れて固め、保存用の容器に移す(約1時間冷凍庫に置くと、より味が落ち着く)。

このレシピをつくった人

島本 薫さん

パリでの4年半の修業ののち、2005年に帰国。
兵庫県宝塚市で料理とお菓子の教室を主宰している。
管理栄養士時代に培った知識に基づいた理論を交えながら、楽しくつくるレッスンが人気。こどものためのクラスや出張料理教室も行っている。

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