きょうの料理レシピ 2008/05/15(木)

副菜いらず!野菜たっぷり大皿レシピアスパラチキンピラフ

大きめの具でボリュームを出し、アスパラガスの緑で華やかさをプラスした、洋風ご飯。

アスパラチキンピラフ

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /630 kcal

*1人分

塩分 /1.90 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 6工程 )

*米をざるにあげておく時間、炊く時間は除く。

材料

(4人分)

・米 3合(540ml)
・鶏手羽元 8本
・新じゃがいも (小) 4コ
・グリーンアスパラガス 1ワ(160g)
・顆粒スープの素 (洋風) 小さじ1
・パセリ (みじん切り) 少々
・塩
・こしょう 少々
・バター 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は研いでざるに上げ、約30分間おく。

2

鶏手羽元は塩小さじ1/2、こしょうをふる。

3

じゃがいもは、中央あたりの皮を1周むき、半分に切って水にしばらく放す。アスパラガスは根元の堅い部分を取り除き、はかまを取る。穂先を残して5mm幅の輪切りにする。

4

炊飯器の内釜に1の米を入れ、目盛りどおりに水加減し、スープの素、塩小さじ1/2を加えてよく混ぜる。

5

フライパンにバターを中火で溶かし、鶏手羽元を並べ、あいたところに水けをきったじゃがいもを入れる。全体に焼き色がついたら、4に加える。同じフライパンにアスパラガスを入れて色が鮮やかになるまで炒め、4に加える。具をならして普通に炊く。

! ポイント

先に鶏肉を焼いておくと香ばしく、ご飯といっしょに炊いたときに肉のくせが出ない。鶏肉のうまみが残っているフライパンで、アスパラガスを色よく炒める。先に米の分量に合わせて水加減をしてから、具を加える。

6

炊き上がったら鶏手羽元とじゃがいもを取り出し、全体をしゃもじでサックリと混ぜる。器にご飯と鶏手羽元、じゃがいもを盛る。パセリをふり、好みで粒マスタードを添える。

・具が大きいので、5合炊きの炊飯器で3合分の米を炊く位に、余裕をみて炊いてください。炊飯器の注意書きを参考にしてください。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ 大原千鶴 マーボー豆腐

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

4
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介