きょうの料理レシピ 2006/08/07(月)

四季の味ゴーヤーとトマトのサラサラカレー

カレーはサラサラのほうがゴーヤーの食感が引き立ちます。隠し味にみそを加えて味を落ちつけます。

ゴーヤーとトマトのサラサラカレー

撮影: 日置 武晴

エネルギー /490 kcal

*1人分

塩分 /3.00 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・ゴーヤー 20cm
・トマト (大) 1コ
・合いびき肉 200g
・にんにく 1かけ
・しょうが 1かけ
・たまねぎ 1/2コ
【A】
・カレー粉 大さじ1
・レッドペッパー 小さじ約1/2
*または一味とうがらし。
・固形スープの素 2コ
・カレールー 2かけ
・みそ 大さじ約1/2
・ナムプラー 大さじ約1/2
・ご飯 適量
・香菜 (ザク切り) 適量
・サラダ油 大さじ1
・酒 カップ1/4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

にんにく、しょうが、たまねぎはみじん切りにする。ゴーヤーは縦半分に切って、種とワタをかき出し、3cm角に切る。トマトは乱切りにする。

2

鍋にサラダ油大さじ1を熱し、にんにくとしょうがを炒める。香りが出てきたらたまねぎを加え、しんなりとしたら、合いびき肉を加えて色が変わるまで炒める。【A】を加えて軽く混ぜ、ゴーヤーを加えてざっと炒める。

! ポイント

ゴーヤーは、あとから加え、あまり炒めすぎずに食感を残す。

3

酒カップ1/4を加えてアルコール分をとばし、水カップ2+1/2と刻んだ固形スープの素を加え、沸いてきたらアクを取る。カレールーを加えて混ぜ、トマトを加えてひと煮立ちさせる。味をみて、みそとナムプラーを加える。

! ポイント

トマトでさっぱりとした味わいと、彩りを加える。

4

器にご飯を盛って3をかけ、香菜を添える。

全体備考

【クッキングメモ】
玄米ご飯や、雑穀を加えたご飯にもよく合う。

このレシピをつくった人

高山 なおみさん

レストランのシェフを経て、料理家になる。素材の力を生かしたシンプルな料理が得意。日々の暮らしの中で、無理なく自然に料理をし、食べることを楽しんでいる。書籍、雑誌、テレビなどを活動の拠点とする。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介