きょうの料理レシピ 2011/02/21(月)

京のおばんざいレシピ青ねぎとさつまいものかき揚げ

短時間でカラリと歯ごたえよく揚げるのがポイント。青ねぎとさつまいもの自然な甘みが調和し、ご飯によく合います。

青ねぎとさつまいものかき揚げ

撮影: 蛭子 真

エネルギー /330 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・青ねぎ 2本(70g)
*青ねぎの代わりに細ねぎを使ってもよい。
・さつまいも 40g
・かまぼこ 40g
・溶き卵 1/2コ分
・小麦粉
・揚げ油
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

青ねぎは3~4cm長さに切る。さつまいもは皮付きのまま1cm幅、3cm長さの短冊形に切り、サッと水にくぐらせ、ざるに上げてよく水けをきる。かまぼこはさつまいもと同じ大きさに切る。

! ポイント

さつまいもは火が通りやすいように、短冊形に切る。細ねぎを使う場合は、ねぎの太さに合わせて細く切る。

2

ボウルに1の青ねぎ、さつまいも、かまぼこを入れて全体を混ぜ、小麦粉大さじ1をまぶす。

3

別のボウルに小麦粉大さじ4を入れ、溶き卵と水小さじ2~3を加えて混ぜ合わせる。

4

23を加えてからめる。

! ポイント

材料全体に薄く衣がつき、材料どうしがまとまる状態であればよい。

5

深めのフライパンに揚げ油を1.5cm深さまで注ぎ、約170℃に熱する。4を木べらの上でまとめて形を整え、すべらせるようにして静かに揚げ油の中に入れる。カラリと揚げ焼きにして余分な油をきる。

6

皿に盛り、塩を添える。

! ポイント

好みで天つゆを添えてもよい。

このレシピをつくった人

杉本 節子さん

生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に、京の食文化を研究。現在は「おばんざい」のむだを出さずに使いきる合理的なレシピに着目し、紹介に努めている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?