きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/03/01(火)

ポイントおさえて お弁当マスター!ひき肉の親子丼弁当

 

ひき肉を使えば、火が通りやすいので短時間で完成します。仕上げの卵は、余熱でしっかり火を通すのがポイントです!

撮影: 岡本 真直

エネルギー/550 kcal

*1人分

調理時間/15分 ( 4工程 )

材料

(1人分)

【親子丼】
・鶏ひき肉 80g
・たまねぎ 1/6コ(40g)
・卵 1コ
【A】
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・水 大さじ2
・ご飯 150g
【きのこと野菜のごまあえ】
・にんじん 20g
・小松菜 1株
・しめじ 1/8パック(約15g)
【B】
・すりごま (白) 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

たまねぎは繊維に沿って薄切りにする。にんじんは2cm長さ、1cm幅の短冊形に切り、小松菜は3cm長さに切る。しめじは根元の部分を除いてほぐす。卵は溶きほぐす。【A】、【B】はそれぞれ混ぜ合わせておく。

ごまあえをつくる
2

小さめのフライパンに、にんじん、小松菜、しめじと水大さじ2を入れ、ふたをして中火で2~3分間蒸し煮にする。水けをきってボウルに入れ、【B】であえる(【きのこと野菜のごまあえ】の完成)。

【親子丼】の具をつくる
3

2のフライパンに【A】を入れて中火で煮立て、ひき肉とたまねぎを入れ、ひき肉をほぐしながら煮る。肉の色が変わったら、溶き卵を回し入れ、ふたをして30秒間加熱する。火を止めてふたをしたまま蒸らし、余熱で卵に火を通す(【親子丼】の具の完成)。

弁当箱に詰める
4

弁当箱にご飯を詰めて3をのせる。別容器に2を詰める。

このレシピをつくった人

杉山 智美さん

東京ガス「食」情報センター主幹、調理科学の専門家。加熱調理のコツや新しい調理法を科学的に解析し、わかりやすく発信しているほか、食育に関する活動も行っている。科学調理の観点から、ビギナーでも手軽においしくつくれるお弁当なども提案している。

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